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2015年09月23日 (水) | Edit |
今日も朝からいい天気の秋空になった。
朝食の後は、外で草刈りをした。
家の入口の芝生が伸び、花壇の花も枯れ始めていたので、まずは刈払機で芝生を刈り、道路脇の雑草、さらに畑の周りと、刈払機で刈れる範囲をおおよそ全部刈った。
これでしばらく出かけている間、真夏ならともかく今なら多少草が伸びても、荒れ果てた感じにはならないだろう。
刈った芝生はそのままにしておくと、見苦しいので全部かき集めて、窪地に捨てた。
花壇も枯れた花や雑草を抜いてきれいに耕した。
秋から冬にかけて咲く花苗を植えるといいのだが・・・。
芝生花壇
一通り草刈りを終えた後、庭を眺めていたら、彼岸花やコルチカムが、それぞれ鮮やかな色合いで咲いていた。
道路際のドウダンツツジはもう紅葉が始まっていた。秋分の日らしい景色だ。
ヒガンバナ コルチカム 紅葉が始まったドウダンツツジ
桜の木の下に生えているミョウガの花が咲きはじめていたので、あわてて収穫した。
いっぱい採れたが、我が家にはまだ里山同好会の会長さんから頂いたミョウガが食べきれずに残っているので、ヤマちゃん家の玄関に置いておいた。
収穫したミョウガ
午後から、10月の日本水彩上田支部の支部展に出品する絵の最後の仕上げをし、それぞれ額縁に入れた。
50号の渓流の絵は「みちのくの夜明け」という題名した。
先生からは、光線はないほうがいい、と言われたが、あえて消さないで残した。
この絵のキモになる個所だと思うので、指摘に逆らった。
来年の東京展にも出すつもりなので、これからまだ手をくわえることもあるだろうし、支部展でもいろいろな人から感想も聞けるだろうから、その後でもう一度考えてみるつもりだ。
もう一つの40号の女神湖を描いた絵は「女神湖晩夏」という題にした。
同時開催する「小品展」に出す10号の絵は、まだ題は決めていない。
旅行から帰ってきて翌日から、彩明会の一泊写生旅行があり、その次の日が支部展の搬入日なので、今日か明日で準備を終えないとならなかった・・・。
みちのくの夜明け 女神湖晩夏 5月の妙高山
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