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2015年11月24日 (火) | Edit |
今朝も判を押したように5℃だった。風がない分昨日よりは暖かく感じる。
午前中もろもろ雑用をこなした後、午後6時からの通夜に出るためお昼前に家を出て、海老名のセレモニーホールに向かった。
事前のネットによる検索で、高速道路を一度も降りることなく、海老名のすぐ近くまで行けることが分かった。
かつて埼玉に住んでいるころは、実家へ帰るのにも首都高や第三京浜、東名高速しかなく、あとは混雑、渋滞の多い国道をいらいらしながら走ったものだったが、今は長野から同じぐらいの時間で行ける。
途中横川のサービスエリアで昼食を取り、上信越道・関越道を経て、鶴ヶ島ジャンクションから圏央道で海老名インターまできた。今のフィットのカーナビの地図では、この高速がまだ繋がっていないことになっているので、途中何度も別のルートへナビゲートされた。
事前にルート調べておいてよかった。
午後4時ごろに着く予定だったが、3時過ぎに今夜泊るホテルに着いた。
葬祭場は目と鼻の先で、車はそちらに停めれば明日まで無料で停められるというので、そちらの駐車場に停めた。
式場に行くとちょうど納棺の式を執り行う準備をしているところだったので、急いで喪服に着替えて参列した。
しばらく会っていなかったのでなおさらだが、痩せ細って生前の面影とは随分ちがうものだった。
亡くなったという連絡を受けてから今日まで、まだ信じられない、信じたくないという気持ちが続いていたが、兄の死に顔を目前にし、冷たくなった体に触れて、最早逃れようもない現実であることを認めざるを得なかった。
納棺式の後ホテルに行ってチェックインし、一息入れてからまた斎場に行った。
久し振りの親族たちも通夜に駆けつけてくれた。
母の兄弟姉妹の子供たち、つまりジイのいとこたちも来ていた。
母が8人兄弟の一番上の姉だったこともあり、たくさんいるいとこたちの中では、年齢的には兄が一番年上で、一番先に亡くなったことになる。
年齢の順で行けば次はジイの番だ。いつかは彼らに見送られることになるのだろうか?
通夜の後しばらく清めをした後別れホテルに戻った。
明日は、告別式の後の出棺の挨拶を頼まれたので、これから挨拶の言葉を考えなければならない。
葬儀場のほうから挨拶用の例文をもらったが、その通りに読むのも嫌なので、これから考える。
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