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2015年11月26日 (木) | Edit |
昨夜は少し冷え込んでいたので、今シーズン最初の床下暖房を点けた。
11時半に就寝して、朝7時前まで一度も目を覚まさず、ぐっすり眠れた。
前の晩ホテルであまり眠れなかったこともあり、葬儀の疲れもあったろうが、一つの区切りが終わった安堵もあったのか・・・。
今朝の外は、2℃まで下がっていたが昨夜の雨は上がっていた。
午前中、ヤマちゃん夫妻に家に来てもらって、葬儀の報告やら香典の御礼やらを含めて一緒にお茶を飲んで過ごした。
朝のうち止んでいた雨が西の空には青空が出ているのに時折降ってきた。
青空と雨
午後バアが美容院の予約があったので一緒に出かけた。
そのころには雨雲がどこかへ流れて行って青空が広がっていた。
バアを上田の駅前の美容院で降ろし、ジイは上田アリオで待つことにした。
1時間ほど広い店内を歩いて回ったが、時間つぶしをしただけで何も買い物をしなかった。
美容院を終えてアリオまで歩いてきたバアと合流し、食料品を買って帰った。
途中近々乗る予定の高速バスの回数券を買いに市役所の近くの薬局に寄ったら、薬局は閉店になっていた。
近くにあった市民病院が別の場所に移転し、元の古い病院は個人病院に変わって、利用客が減った影響を薬局も受けてしまったのだろうか?
今から思えば、10月に回数券を買いに行った時はまだ営業していたが、店内が閑散としていた。
薬局の世界も、スーパーのような大型店が進出して、営業力の弱い個人経営の薬局は淘汰される時代になってしまったようだ。
若いころ半年ほど今でいうジェネリック医薬品を製造販売する会社で営業として働いたことがあるが、インターネットで調べたらその会社は既に解散していた。
ジイが働いていたころは、薬九層倍といって一度売れさえすれば原価1割で大きな利益を得られる時代だった。
薬価表に載っている大手製薬会社の薬と同じ成分の薬を、主に開業医に薬価の半分から4分の1の値段で卸し、医師はその薬を薬価表の金額で医療費請求する、そんな薬を売る仕事だった。
40年以上前の医薬分業される前の話だが・・・。
こんな仕組みを知ってこの仕事から足を洗った。
TPPでも医薬品は交渉が難航した項目の一つだったが、本来人類を病気から救うために開発されるものだったはずが、金儲けのための材料になってしまっている。
買物から戻ってきて浅間山の方を見たら、浅間山本体は雲に隠れて見えなかったが、三方ヶ峰のほうまで雪で白くなっているのが見えた。
おそらく浅間山も白くなっていることだろう。
そろそろ車もスノータイヤに交換しておいた方がよさそうだ。
浅間連山の雪
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