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2015年11月29日 (日) | Edit |
昨日は都心を歩いたり、懐かしい上尾の街中を歩いたりしたあと、飲みつけないお酒をだいぶ飲んだせいか、ホテルではブログを書き上げた後いつもよりはだいぶ早く寝てしまった。
朝6時半ごろから目が覚めてしまい、テレビを見ながら過ごした。
一緒に泊っている師匠から、上尾駅周辺で朝飯を食べようという電話があったので、ホテルのロビーで待ち合わせて上尾駅まで行った。
西口に吉野家があったので、朝からどうかな?と思いながらもそこで牛丼を食べた。
8時半に隣の駅から電車に乗ってきたナベさんと改札口で合流し、東京に向かった。
初めに、今話題になっている春画展を見に行こうと、東京上野ライン、埼京線、山手線と乗り換え、目白まで行った。
駅前の地図ではすぐ近くにあるようになっていたが、途中何人かに道を聞き、20分以上もかかって目的地の永青文庫に辿り着いた。
9時半オープンで入場したのは10時過ぎだったか、中は展示窓に近寄れないほど混み合っていた。
意外と女性客が多かった。
かつてはわいせつ図画として展示されないような描写のものばかりだが、大英博物館所蔵のものをはじめ、美術品コレクターにとっては芸術性の高い絵や版画だったのだろう。
実際に作品を見て、構図や色彩、描画法など水彩画を描くものにとってはいろいろ参考になるものがあった。
見学者たちがじっくり見てなかなか次の作品に動いて行かないので、外側から垣間見るように見るしかなかったものもあったので、展示室の外の別棟にあった販売所で、巻物や絵草子の全体を収録してある本を買った。
春画展
次にナベさんが案内してくれたのは、築地だ。
今日は日曜日なので、市場は閉まっているが場外はお昼時ともあって結構混み合っていた。
事前のリサーチで、人気が高いお店の一つである虎杖(これで「いたどり」と読む)に入り、そこでそれぞれ好みのお寿司を注文した。
ジイは海鮮のひつまむしを食べた。
10種類以上の刺身に甘いうにを絡ませて三つの味が楽しめる、というのが売りのお寿司だった。
築地でお寿司を食べた
美味しい寿司を食べた後は、なんとナベさんはまだ一度も行ったことがないという浅草寺に行くことになった。
乗り慣れない地下鉄で乗換駅を間違えたりしながら何とか浅草に行けた。
仲見世の入口にある大提灯の周りは、外国からの観光客でごった返していた。
もちろん仲見世通りから浅草寺に至るまで、まるで大晦日前のアメ横のような風情だ。
浅草寺から仲見世通りの人混みを避けて、飲み屋街から浅草六区をそぞろ歩きした。
疲れたところで喫茶店に入ると、そこは一番奥に競馬のレースを放送している大画面のテレビが置かれていて、お客さんの多くがその画面を見入っていた。
競馬カフェと言ったところか・・・。
いつの間にか空いていた店内がメインレースの近づくにつれ満席になっていた。
席の空くのを待っている人もいそうだったので、競馬に縁のない我々は店を出ることにした。
浅草
浅草から地下鉄で上野に行き、そこで3人はそれぞれの家の方角にに向けて違う電車に乗るため別れた。
ジイは、池袋から高速バスで帰るので山手線で池袋へ行った。
時間がまだ午後3時半だったので、6時40分発のバスを予約してあったが、バスセンターで予約の変更をしたら、4時台は満席で5時10分発にかろうじて変更することができた。
それまでの時間はビックカメラや西武のデパ地下などで時間をつぶした。
高速バスは、最後尾の席だったので車内を全部見渡せたが、満席だった。
もう何度も高速バスを利用しているが満席になったバスに乗ったのは初めてだ。
8時に佐久インターを降りたところにあるバス停に着いた。
停めてあった軽トラに乗って家に戻ってきたのが8時半だった。
楽しく刺激的だった2日間の都会での時間を過ごしたが、結構疲れも感じた。
7年半の田舎暮らしがすっかり板に着いた証しかもしれない。
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