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2015年12月09日 (水) | Edit |
今朝は昨日より1℃高いマイナス7℃だった。
庭の生ごみを埋める穴に生ごみを捨てた後、生ごみ容器を外水道で洗おうとしたら、水が出てこなかった。
蛇口が凍ってしまったようだ。
外に出ている水道管には水が溜まらないよう水抜き栓が付いているので、水道管が凍って破裂する心配はないのだが、蛇口だけは耐寒仕様になっていないので、極端に冷えるとこういうことになる。
天気予報で、今日まで高気圧に覆われて好天になるが、明日からは天気が崩れる、と言われているので、出かけるなら今日しかないとどこへ行くかいろいろ思案したが、来年から始まる真田幸村を主人公とする大河ドラマの舞台の一つとなる真田一族の居城の一つだった砥石城、米山城を巡るトレッキングコースを歩くことにした。
9時半に家を出て、旧真田街にある登山口に行った。
ちょうど10時から登り始めた。
登山口に舐めんなよと書かれた石板があった。
なめんなよの石板
最初に行った砥石城までの登りは途中から急な階段が続いてきつかった。
股関節を痛めているバアにはもっときつかったに違いない。
標高は900m弱の低い山だが、山城だから敵から攻められないよう地形になっている。
砥石城の急登 砥石城
砥石城から本丸のあった本城、さらに枡形城と尾根伝いに歩いた。ここまでで約1時間かかった。
一度ここまで来たことがあったので、その記憶をたどりながら歩いた。
本城 枡形城
ここから引き返さないで、ぐるっと山を一巡りして米山城を経て登山口まで戻るコースが、トレッキングコースとなっているので、今日はその道を辿ることにした。
途中から松代、長野へ行く古い街道にぶつかり、その街道に沿って真田の集落に入った。
象山街道という名前がつけられている道で、松代にいた佐久間象山が勉学のためこの道を馬を駆って上田の師のところまで通ったところからそのように名付けられた、といういわれが書かれていた。
象山街道
集落の途中からまた米山城の登山口から、急登を20分ほどした頂上に米山城があった。
米山城登山口 米山城
12時半になっていたので、ここから見える北アルプスの山並を眺めながらお昼を食べた。
初めは貸し切り状態だったが、あとから二組がやってきた。
米山城からの下りは、砥石城に続く尾根道を10分ほど歩いた所で最初に登り始めたところにあった砥石城への分岐に出たので、ここから駐車場まで戻った。
思ったほど時間はかからず正味歩いたのは2時間ほどか、歩数計でやっと1万歩を超えたところだった。
帰りはどこにも寄らずに家に戻ったので2時過ぎに帰宅した。
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