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2015年12月28日 (月) | Edit |
今朝はついに氷点下10℃とこの冬最低の気温となった。
エアコンが故障して1台の暖房ではさすがに気密性の高い家でも暖かくならない。
朝7時の室温は16℃しかなかった。
外に出ると、冷え切って澄んだ空気のせいか朝日に照らされて美ヶ原の山本小屋がはっきりと見えた。
-10℃を指す温度計 今朝の冬景色
今日は、年末ということで、コープ長野の宅配が一日繰り上げで来るのと、9時過ぎに富士通ゼネラルの修理の人から電話があって12時ごろ来るというので、午前中は出かけないで、稲藁の棚の囲いを造り付ける作業をすることにした。
晴れてはいるが風もあって少し寒く感じたが、あれこれ動いている間に背中が汗で濡れるほどだった。
11時半ごろコープが来て、受け取りが終わらないうちに富士通さんがやってきた。
早速床下に潜って点検してもらったところ、室内機の前面のフレーム全体をそっくり交換することになった。
フィルター周辺の部分的な交換ではなかった。
ついでにもう一台のエアコンも点検してもらったが、こちらは異常なしということだった。
低い床下の作業で御苦労さまだが、我が家に来る前にやってきた現場は、やはりホクシンが建てた家で、そこは床下45cmしかなく、匍匐前進で作業してきたそうで、80cmある我が家はそれに比べれば楽だと言って笑っていた。
修理の人
修理代は相当かかるかなと覚悟していたが、いざ精算という段階で「メーカー保証」で無償ですとのことだった。
一昨日ジイがフィルターの不具合を見るため、いろいろ操作したが、構造が複雑で操作性に問題があり、設計上問題あるなあー、と思ったが、修理した人はハッキリは言わなかったが、リコール対象だったのかもしれない。
本来なら30,000円以上する部品らしいが、このご時世でタダで直してもらって助かった。
また明日から暖かく過ごせることが何よりだ。
午前中では終わらなかった、稲藁の棚の囲いの作業を午後からまた始めた。
結局4時近くまでかかってようやく完成した。粗末な掘っ立て小屋という風情だ。まあ藁が濡れなければよしとしよう。
稲藁小屋
作業している脇で、南側の広い畑では牛フン堆肥をトラクターで撒く作業が行われていた。
牧場にいるような牛フンの臭いが漂ってきた。
みちのく釣行で行く渓の近くでもこんな香りがしていたと思い返した。来年も元気に釣りにけるだろうか?
牛フン堆肥を撒くトラクター
ジイ小屋の軒に吊るしてあった干し柿を取り入れた。
試食してみたら色は悪いが外側は固く中は軟らかくておいしかった。
自宅の柿で本格的に作った初めての干し柿はおいしい。
干し柿
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