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2016年01月22日 (金) | Edit |
今朝は今季最も冷えてマイナス13℃まで下がった。
夜中じゅう暖房を点けていても、室温が16℃までしか上がっていなかった。
今日は、フィットの12カ月点検で、上田の古里営業所に10時に車を持っていくことになっていたので、9時半前に家を出た。
代車を出してもらって、上田で買物をしたあと、上田アリオにある東宝シネマズで映画を見てから、車を取りに行くことにした。
映画は午後2時40分からの上映なので、時間がたっぷりある。
まずはカインズに行ってネコご飯や彩明会会員展の作品目録に使う用紙などを買ったあと、上田アリオに行ったが、食料品などを買ってもまだ11時を少し過ぎたばかりだった。
それから3時間も時間をつぶす手立ても思いつかなかったので、いったん家に戻って家で食事を済ませてから出直すことにした。
2時前にあらためて家を出て、東宝シネマズに行った。
見た映画は山田洋次監督、吉永小百合と二宮和也主演の『母と暮らせば』だ。
去年12月中旬に封切られている映画なので、もう終わってしまったかと思ったが、ネットで調べたらまだ1日1回だが上映しているのがわかり、今日見ることにした。
長崎の原爆で死んだ息子が、一人残った母親のもとに亡霊となって戻り、生きていれば交わされただろう母と子のお互いを思いやる会話を重ねる。その間に、息子の婚約者で、残された母親を助け、支えとなった女性との関係もからませて、戦争で亡くなっていった者と、残された者の罪悪感のような負い目などを織り交ぜながらストーリーが展開された。山田洋次監督の『弟』や『母べえ』などの作品の底流に流れる人間観、世界観に通じるものだ。
母親も最後は死んで息子と一緒に天国に行くというラストシーンは、想定していなかったので少し面喰った。
原作というか構想は井上ひさしらしいから、そういうものかとも思う。
映画を見ている間2回ほどマナーモード中のスマホに電話が入ったが出るわけにはいかない。
映画が終わったあと履歴を見るとホンダカーズからだった。
オイル交換は頼んでおいたが、ワイパーブレードやエアコンのフィルターが劣化しているので交換していいかという内容だったので、交換を頼んだ。
30分後に古里営業所に行くと、今は篠ノ井営業所の店長になっているS氏が店にいた。
栄転したあともジイの車の担当として付き合ってくれている。
ただ車検などでわざわざ篠ノ井までは行けないので、S氏の義兄が所長をしている古里営業所が、ジイの家からは一番近いので、そこで点検をお願いしている。
ジイと同じ名前のよしみで長野に越してきてからの長い付き合いだ。
今日も、今年12月で車検になる軽トラの次の車について、話に乗せられそうになってしまった。
自家用車を持つようになってから45年の間に、バアが主に乗っていた車も含めて、数えてみたら今の2台の車を含めて15台の車に乗ってきた。
単純に割り算すれば3年に1台は買っていた計算だ。全部が全部新車ではないが・・・。
またまたSさんのカモにならないよう気を付けなければ・・・。
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