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2016年02月16日 (火) | Edit |
今朝の最低気温は、昨日の天気予報どおりマイナス10℃になった。
ため池は、淵の近くは凍っていたが全面結氷には程遠い感じだった。
浅間山の雪は、一昨日の雨が溶かしたのか黒い地肌が目立つようになっていた。
浅間山
今日は午後2時前に、ソニーのカスタマーセンター松本から、テレビのリコール対象になった部品の交換にやってきた。
先週手紙が来て昨日電話したら、明日伺いますというので来てもらった。
このところの光回線の工事を巡る通信関連会社とは随分違う対応の早さだ。
5年前にも同じ個所のリコールがあって、その時来てもらった記録が残っていた。
その時のブログを見たら詳しく書いてあった。
その時は借り上げたタクシーで二人でやってきたと書いてあったが、今回は一人でやってきた。
部品の交換をしながらいろいろ話をした。
間もなく定年を迎えるらしく、リタイアしたら皮細工を趣味にしたいと言っていた。
ジイが作った木工のテレビ台を見てそんなことを言っていた。
交換した部品は、液晶画面の明るさを調整する電気を発電する装置ということだったが、よくわからない。
交換したからといって、格別テレビの画面がよく見えるようになる、というものではなく、今までと何も変わったわけではなかった。
それよりも、このテレビもこちらに越してくるときに新調したものだから、もう間もなく8年近くになる、ということに時のうつろいを感じてしまった。
これまで一度も故障らしいものも起きていない。
修理の人が、画面にテレビを購入してから今までの履歴データを写し出した。
今まで視聴した時間やトラブルがあったかどうかなども記録されていて、思わぬところに我が家の生活実態が残されていることが分かった。
さまざまな技術の革新によって、個人の情報などその気になればいつでも覗き見られてしまうということを実感した。
スマホを購入して便利になったが、そのスマホがGPSでいつでも、「私はここにいます」と発信し続けているのだから、誰かが監視しようと思ったらわけもない。
先日電話で話をした従姉妹が、パソコンの地図で我が家を見ることができた、といっていた。
隣の家のヤマちゃん家まで・・・。
おそらくゼンリンの住宅地図ソフトから見たのだと思うが、アナログの時代には考えられない情報化社会の怖さでもある。
テレビ
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