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2016年03月07日 (月) | Edit |
今日の最低気温は何とプラスの9℃、最高気温は16℃だった。
ちなみに隣の立科町でも同じような温度になっていたので、温度計の場所が変わったためでもなさそうだ。
青空は出ていなかったが、雨の予報はなかったので、9時過ぎに家を出て千曲市のキティーランドにセツブンソウを見に行った。
国道18号を避けて、千曲川沿いの土手沿いの道路で行ったので、1時間もかからずに目的地に着くことができた。
平日だったので、開花がピークになっていたにもかかわらず、ほとんど見学に来ている人もおらずゆっくり鑑賞することができた。今まで数回見に来たことがあるが、今までで一番たくさん咲いていた。
保護して柵で囲ってある山の斜面いっぱいに咲いていた。
以前にはなかった隣の斜面にもたくさん咲いていたが、そちらは見学用の通路が整備されていないので、下の林道から見上げるしかなかった。
セツブンソウ保存会の努力が実を結んでいるのだろう。
キティランドのセツブンソウ保存地 セツブンソウ
キティランドから18号へ戻らず、林道を走って一山先の森地区のアンズの里へ行った。
ここへ抜けられる道があることは知っていたが、走るのは初めてだった。
意外ときれいに舗装されていて、対向車とすれ違いできる幅が確保されていた。
あんずの里についてしばらく歩いた後、途中のコンビニで買ってきたお弁当を見晴らしのいい場所に腰掛けて食べた。
アンズの咲くころは、観光客だらけになるのに、ほとんど人の姿を見ることはなかった。
お昼を食べた後は、しばらくあんずの里の中をウォーキングして歩いた。
そのあとは、来月の里山同好会の例会で登る鏡台山の登山道が、このアンズの里から入る林道の先にあるので、その道路を確認した。
あんずの里
帰りは、松代経由で旧真田町を通って帰ろうとしたが、途中で道が分からなくなってしまったので、引き返して18号経由で帰ることにした。
千曲市の中心街まで来たところで、急に姥捨ての棚田まで行くことにした。
彩明会の6月の例会で、ここの棚田を写生に来ることになっているが、足の悪い人もいるので、車を止める場所や写生に適した場所などいずれ下見に来るつもりでいたが、まだ田植えの準備もしていないこの時期なら農作業の邪魔にもならず下見できる。
観光会館のある場所に広い駐車場があるのが分かったが、そこから松尾芭蕉の記念塚のあるお寺の参道を通って棚田に行く道路には、車は入れない。
少しアップダウンがあって、重い絵の道具を持って歩くのには少しきついかもしれない。
棚田の農道を下見しながら高い場所まで歩いて登って行った。
JR篠ノ井線の姥捨駅から少し下がった場所に、数台の車を停められる場所があったので、観光会館からそこまで車で移動して行ったが、歩いた時は広いと思ったが、小型のフィットでもやっと通れる細い農道で、少し間違えれば側溝に脱輪してしまう狭さだった。
戻りは急勾配の登りだったので、バアに車を降りてもらって誘導してもらいながら、何度も切りかえしてやっと通ることができた。
この場所まで車で来られれば、見晴らしもよく、写生場所としてはいいが、ちょっと無理のようだ。
6月の梅雨時なので、雨で写生が中止になる可能性もあるが、晴れれば木陰のない所なので、暑くて大変かもしれない。
姥捨の棚田
帰りは、国道18号と千曲川を挟んで対岸になる県道を初めて走った。
ほとんど信号のない道路なので、信号に引っかかっていらいらすることもなくて済んだが、そのあと上田市内から丸子を経由するよく利用する道路に出てからは、何度もタイミング悪く信号に引っかかってしまったが、無事4時過ぎには家に帰ることができた。
セツブンソウ以外にも歩きまわったので、歩数計が1万歩を越えていた。
今日は花粉が大量に飛んでいたのか、歩いている最中、鼻がグズグズ、くしゃみが止まらず、いよいよこの年齢になって花粉症を発症か?
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