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2016年03月12日 (土) | Edit |
今日の最低気温マイナス2℃、最高気温6℃。
今朝は起きると小雪が舞うように降っていた。昨夜の予報では、一日晴れマークだったのに・・・。
今日は長野市の善光寺の近くにある信濃美術館の県展の作品搬入日の手伝いに行くので、いつもより1時間早く起きて支度をした。
7時15分に家を出て、途中3カ所で3人をピックアップし、8時少し前に東部湯の丸インターから高速に乗った。
高速道は結構混んでいたが、長野インターで高速を降りてからの国道は、普段より空いていて、目標の9時より15分早く信濃美術館に着くことができた。
一緒に行った3人はジイが停めた美術館の裏の駐車場は知らなかった。
長野支部の人たちは地元ということですでに大勢来ていたが、上田支部の人たちのうち電車で来る人たちは、我々より後から到着した。
田中の駅7時37分発の電車だから、我々より自宅はみな早く出たにもかかわらず。
今回支部員になって初めての仕事なので、要領が分からなかったが、9時に作品の搬入受付が始まって、受付の終わった作品を、一般の部と支部員の部で展示場所が違うので、それぞれの場所に運ぶのを手伝った。
10時から一般の部の審査が始まって、出品した作品を1点1点審査員15人の審査を受けるため、審査員の前に順番に作品を掲げるのが、次の仕事だった。
ここで、入選の諾否と受賞の候補作かどうかが選別される。ジイが受け持った4点のうち1点が受賞候補になった。
一般の部の審査風景
一通り選別が終わったあとは、お昼まで待機となった。
受賞候補作20点近くの中から、受賞作を絞り込んでいくのは審査員15人の仕事ということで、それが終わるまでは美術館内の喫茶室でコーヒーを飲んで審査が終わるのを待った。1
1時半前までかかって審査が終わった一般の部の作品をパネルなどに飾り付けて午前中の仕事は終わった。
信濃美術館の近くの公民館で用意されたお昼のお弁当を食べた後、午後からは支部員、会友、会員の作品の審査になった。
これは、審査員だけで行われたので、我々支部員や会友の人たちは、審査が終わるまで待機となった。
1時間ぐらいで終わるのかと思っていたら、3時前まで審査がかかったようで、飾りつけは大急ぎで行われた。
上田支部からの受賞者は、長野支部の人たちより少なかったようだが、それも仕方がないと思うほど長野支部の人たちのレベルは高かった。
長野支部の支部員の数は、上田支部の3倍近い人数らしいし、それだけお互いに切磋琢磨する相手がいるということで、必然的にレベルも上がるのだろう。
ジイも、今回出品した作品は、今まで描いてきた中ではよく描けた方だと思っていたが、県展に出品されたほかの絵と比べると、やはり「井の中の蛙大海を知らず」ということを思い知らされた。
もっといい絵を描くには、いっぱい描き込んで経験を積まなければいけない、と思う。
自己満足していては進歩がない。
明日からの県展開催に向けて全部の準備を終えて解散となったのは4時近くになっていた。
そこから、どこも寄らずに地元に戻ってきて3人をそれぞれ送り届けた後家に帰ってきたらちょうど5時だった。
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