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2016年03月20日 (日) | Edit |
今朝の時点での最低気温は4℃だったが、日中の最高気温は10℃までしか上がらず、夜になるとどんどん気温が下がって氷点下まで行き、まだ下がり続けている。
今日は、長野市の信濃美術館で行われている県展に、日本水彩画会の若手のホープと言われる女性理事が来て講評してくれるというので、先週搬入の際に一緒に行った彩明会の顧問と会員と同じ顔ぶれで車で出かけた。
8時10分に家を出て、3人を最寄りの場所で拾い、東部湯の丸インターから高速に乗って信濃美術館まで行った。
先週の土曜日と違い、お彼岸の3連休の中日のせいか道路が混んでいて、少し時間はかかったが9時40分は県展会場に着くことができた。
到着した時点で理事はまだ来ていなかったので、会場で少し作品を見ながら待っていると、しばらくして理事と長野支部、上田支部の役員が来て、早速講評が始まった。
他の上田支部員の作品から講評が始まって、1点1点描いた本人がいる絵から、まず本人の制作意図を聞いてから講評するというパターンで行われていった。
ジイの絵では、東北の大震災以降趣味の渓流釣りで東北に行くのをためらわれたが、思い切って東北に釣りに出かけた時に、木漏れ日から射す光が、復興への希望の光のように思えたので、それを表現したかった旨話した後に、講評してもらった。
いろいろ個図的なところで指摘をされたので、東京への出展前に手直しをしようと思う。
そういうとこの絵を東京展に出品することで決まってしまうようだが、当初出す予定をしていた「みちのくの曙(仮題)」も諦めたわけではない。
他の人の作品についても順次講評して行ったが、日本水彩の理事だけあって、指摘す内容が一つひとつ参考になる内容があった。参加して正解だった。
講評してもらったジイの絵
上田支部員の作品を中心に講評した後は、受賞者の授賞式が11時からあるというので、その式に参加する二人を覗いて、ジイともう一人は授賞式が終わるまで時間をつぶすことにした。
昼食にはまだ早い時間だったので、一昨日バアと入った喫茶店の善光寺の近くにある本店に行ってコーヒーを飲んだ後、お昼はやはり一昨日お昼を食べたレストランに行ったが、なぜか開店していなかった。
仕方がなく、駅ビルの中にあるソースカツのお店まで行くことにした。
歩くことを厭わない人だったので助かった。
ソースカツのランチ
食にの後は、信濃美術館まで、その手前にある善光寺までバスで戻ろうかと思ったが、歩いて戻ってもいいというので歩いて戻った。
バアよりは早足の人だったので、30分もかからずに美術館まで戻ることができた。
到着すると、授賞式と長野支部の人たちの作品の講評が終わってところで、3時の閉会と搬出まで1時間ほど待つというので、他の人たちも交えて館内の喫茶店で時間をつぶした。
3時の閉会まで残って、搬出作業を手伝ってから帰ることになるとは思っていなかったので面喰った。
これで県展の搬入、搬出の手順を初めて経験したので、来年からはまごつくこともないだろう。
3時半過ぎに美術館を出て、3人をそれぞれ家の近くまで送ってから家に戻ったので、5時を過ぎていた。
漠然と3時ごろには帰れると思っていたのだが・・・。
今回の理事の人から受けた講評は、ビデオに撮ったので、それをパソコンに取り込もうとしたら、その方法をすっかり忘れていて、なかなか取りこむことができなかった。
よく考えてみたら今使っているパソコンが、ビデオを買う前に使っていたノートパソコンだったので、ビデオのソフトがダウンロードされていなかったので、取り込みができない原因だったことが分かった。
そのソフトをダウンロードしてようやくパソコンに今日撮ったビデオを入力することができた。
年をとってから覚えたIC技術はすぐに忘れてしまうから、使いこなすには余計な時間と労力を若い時の数倍もかかってしまう。
あと10年早くIC技術が始まっていれば、これほど今苦労しなくても済んでいたかもしれないのだが・・・。
今日もデータ処理などをしていて夜中になってしまった。
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