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2016年04月03日 (日) | Edit |
明日から天気が崩れそうなので、今日は午前中ジャガイモ植えをやった。
先日苦土石灰を入れて耕しておいた畑の一角をもう一度ミニ耕運機で3回耕した。
粘土質の土が固まって小石状になっていて、ミニ耕運機で耕してもなかなか細かくならなかった。
全体に牛フン堆肥を入れて耕した後、畝作りだ。畝の中央に牛フン堆肥と化成肥料を入れてから畝を立てた。
全部で3列作ったところで、種イモを並べたら、用意していた種イモが数個残るだけだった。
今年は、ホームセンターで種イモを買わず、去年収穫したキタアカリの残りを種イモにする、という初めての試みだ。
失敗するかもしれないが、昔のお百姓さんはみな年々自家製の種イモで作り継いできたはずだ。
今年ジャガイモを植えた畑の区画は、2012年に植えた場所だ。
その年から、4年間計画的に植える場所を移動させて、4年で一回りするように作付計画を作った。
家庭菜園の講座で教わった野菜の連作障害を防ぐ方法の実践だ。
今年ようやく最初に計画した場所に戻ってきた。
年々農作業が肉体的にしんどくなってきているが、あと一回りは続けたいものだ・・・。
ジャガイモ植えの後、その区画を示す杭の位置が少しずれていたので、巻尺で測り直して杭の位置を変えた。
気が付いたら12時を過ぎていた。
ジャガイモを植えました
昼食を食べた後、やりっぱなしになっていた農機具を片付けるため、もう一度畑に行った。
最後にミニ耕運機を収納庫に入れようとしたら、屋根の一部が腐って穴があいているのを発見。
土台の一部も腐っていた。そろそろ修理しなければ、とは思っていたが、ここまでひどくなっているとは・・・。
仕方ないので修理することにした。
材料は全部新しくするほど在庫がないので、腐っている部分だけ取り換え、サイズを一回り小さくして、使える材料は再利用した。
農機具の片づけをした後水彩画の続きをするつもりだったが、それどころではなくなり、結局午後6時あたりが薄暗くなるまでかかってほぼ完成した。
屋根のポリカ波板だけは材料が足りなかったので後から買ってきて取り付けることにした。
置き場所は、今まで置いてあったジイ小屋の脇から、畑の南側の藁小屋の横に移した。
ジイ小屋の脇は、これからコープの宅配の受け取り場所になるので、そこには以前に作ったテーブルとベンチを置いた。
ミニ耕運機の収納庫① 藁小屋の隣に置いた
夕食の後、1時間ほど渓流の絵の続きを描いた。
夜の照明下で描くと、昼間の色と少し違って見えるのでどうかと思って、今まで夜描くことはほとんどなかったが、考えてみれば作品展の会場では蛍光灯で照明されているのだから、その照明でどう見えるか、のほうが大事なような気がした。
これからはジイ小屋の中も寒くなくなるので、たまには夜描いてみようか?
シデコブシの蕾があっという間にいっせいに開花したの写真に撮った。
今夜の絵 一気に開花したシデコブシ

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