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2016年04月12日 (火) | Edit |
今朝は冷え込んで、最低気温がマイナス4℃になっていた。
晴れているので、放射冷却も加わって気温が下がってしまったのだろう。
上田支部の例会に出席するため8時半に家を出た。
この会の会員は高年齢の人も多く、9時の集合時間よりも早く全員集合ということはないので、早めの苦手なジイには比較的気が楽だ。
9時を過ぎてからまずはお茶を飲みながら、連絡事項や打ち合わせなどが始まった。
東京展は6月1日開催で決まっているが、その搬入に向けて、支部会員の家にピックアップに来る日が5月19日に決まった。
午前中は、室内で花を描く組と、写生に行く人に別れた。
ジイは、前支部長で彩明会の顧問の先生に誘われて、近くの神川の川辺で写生することにした。
神川は、大河ドラマ「真田丸」でも取り上げられた第一次徳川軍との戦いの舞台にもなったところだ。
神川の源流は、菅平の根子岳、四阿山で、その山並みが川辺から見える。
いつかこの景色を描きたいと思っていた。
まだ生涯学習の講座で先生から教わっているときに、先生が描いたここからの風景画を模写したこともある。
全然うまく描けなかったが・・・。
今日は午前中の2時間半しか描く時間がなかったので、中途半端に終わってしまった。
先週の松代東条で描いたアンズの絵と未完成の絵が増えてしまった。お
神川の景色 今日描いた絵
昼を食べた後、午後1時から東京展に向けた作品研究会となった。
持って行った「みちのくの曙」と「みちのく釣行」の2点を見てもらった。
みちのく釣行は、何カ所か修正したほうがいい、という指摘を受けた。
ジイも二つの絵を並べてみて、堰堤から落ちる水の青色が、あまりにも生々しい感じがしてこれは駄目だと思った。
先生の評価は、みちのくの曙のほうが高かった。
特にこちらの方は他の人からも直しの指摘がなかった。
作品研究会の様子
帰りは、ガソリンが空になりそうな軽トラのためにいつものガソリンスタンドまで給油しに行った。
そのあと、信州グリーンファームに立ち寄って、レタス、ブロッコリー、エンドウの苗を買って帰った。
このところ出ずっぱりで畑をやる暇もないが、来週には植え付けをしたい。
家に戻って一息入れてから、「みちのく釣行」の絵の手直しをした。水の色を落として、青と緑を混ぜた色に変えた。
さらに両側の木の繁みをウルトラマリンで暗くした。
主役の釣り人(モデルは師匠)が浮き立つよう周りの岩場の色を落として、霧が漂っているようにした。
今までよりは雰囲気が出ているようには思うが・・・。
東京展の審査員たちにはどう思われるかだが、その審査員の一人でもあるわが先生がどう評価し直すかが一番の問題だ。
来月3日には長野支部の先生にも来てもらって2回目の作品研究会がある。
みちのく釣行
夢中になって描いていたら6時近くになってしまった。
ジイ小屋から家に戻ろうとしたら、西の山に日が沈むところだった。
こんな風景をうまく描けたらなぁー。
夕焼け
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