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2016年04月15日 (金) | Edit |
5時半に起きる予定をしていたが、4時ごろには目が覚めてしまった。
何とかもう一度寝つこうとしたが、だめだった。
7時前にサユールにナベさんたちを迎えに行った。
サユールのオーナーさんの見送りを受けて出発。
東部湯の丸インターから高速で長野インターまで行き、そこからオリンピック道路経由で白馬まで行った。
8時半過ぎには到着した。天気は上々だったが、風が強い。
ホテル近くの川で第一投を入れるため、釣り仕度を始めたが風が強くて少し冷たいので震えながらの支度となった。
嫌な予感がしたが、いつもなら必ず当たりのあるポイントでも全く反応がなかった。
風で道糸も煽られて時々目印も見失うし、竿も押されるので、当りを感じられなくなる時もある。
ようやくかかったヤマメも取り込む寸前にばらしてしまった。
1時間半ほど粘ったが諦め、次のポイントへ移動した。
ここでもジイは全く当りが来ず、おまけに擁壁に使われている玉石を組んである針金にウェーダーを引っ掛けて、5cmほど裂けてしまった。
膝より下の場所だったので、浅い水の中を歩いただけで、足の中が水浸しになってしまった。
風は冷たいし、足も冷たいしで泣きっ面にハチの状態だ。
お昼になったので、近くのお蕎麦屋さんに行ったら、ここも休み。
仕方なく白馬駅近くのAコープでお昼を買って、次のポイントへ行った。
今度は風が強くて本流釣りは無理と判断して、支流へ行った。
そこで釣る前にお昼を食べた。ナベさんが美味しいコーヒーを淹れてくれた。
当りもなく、全然釣れない状態で、気分も萎えはじめていた時の一服のコーヒーはもう一度やる気を奮い立たせてくれた。
お昼を食べた場所から、白馬三山がくっきりと見えた。
左から白馬鑓ガ岳、杓子岳、白馬岳と、これだけ雲もかからず全景が見えるのは、1年のうちでもそう多くないはずだ。
それだけ風が強く雲も吹き飛んでしまった、ということだが・・・。
白馬三山
お昼を食べた後、それぞれ別れて釣り始めたが、ここでも全く当りがなかった。
1時間で納竿し、最後のポイントへ行った。
今日のオーさんの目標は、尺イワナを釣る、ということらしいので、去年秋の信州釣行で尺イワナが釣れた場所へオーさんを案内した。
しかし、そこは水が澄んでいて全く魚影が見えなかった。
結局ジイとオーさんは、今日一日全く釣れず、オーさんは根がかりとの格闘で一日が過ぎてしまったようだ。
昨日ビギナーズラックでいい思いができただけでも良しとしなければ・・・。
年齢はジイより2つ上だが、文筆業のかたわら毎日3時間ほどランニングをしたり、スクワットをしたり、体を鍛えているだけあって、動きが軽かった。
手先も器用そうで、指先が思うように動かなくなってきているジイには羨ましい限りだ。
午後4時で納竿し、いつものように「十郎の湯」の温泉に浸かって汗を流してから、帰路に着いた。
ナベさんたちとは、長野インターから高速に入ったところで別れた。
軽トラでは時速100キロを出すのがやっとで、90キロ以上になると警告音が鳴りっぱなしになる。
6時40分に無事帰宅した。
少しでも釣れていれば疲れも感じないのだろうが、今日はどっと疲れが出て、ブログも明日に書くことにして早々に就寝した。
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