FC2ブログ
2016年04月21日 (木) | Edit |
今日は午後2時ごろから雨が降り始めたが、それまでは朝から曇り空で、気温は暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい温度だった。
今日は3カ月に一度の診察を受けるため、上田医療センターに出かけた。
外来の受付に行くと、最初に検尿の受付に行くよう言われた。
そのあとに泌尿器科の受付に行った。
予約制が徹底しているのか、それほど待たされずに診察を受けることができた。尿の検査結果も出ていて、異状なし、排尿も薬が効いているのか特に問題もないので、また3カ月後の予約をした。症状に変化がないため、医師からかかりつけ医のことを言われてしまった。
独立行政法人国立病院機構なので、症状が安定している患者はいつまでも診ていられない、ということなのか?
紹介状で来院した患者でも、半年でお払い箱?
ジイが乗り気ではなかったせいか、考えておいてください、ということで終わった。
ただ、1年に一度ぐらいはエコー検査やPSA検査を医療センターで受けたいと思っている。
紹介状を書いてくれた医院ではエコーの検査機器が備え付けられていない。
その前に通っていた東御市民病院は、泌尿器科の専門医がやめてしまった。
会計もすべて終わって病院にいた時間は1時間、午前11時だった。
思ったより早く終わったので、カインズに行き建築用の断熱材を買った。
40~50号用の額縁の押さえに使うためだ。
畳1枚分の大きさだったが、軽トラでいったので荷台に楽々積み込むことができた。
ガソリンが少なくなっていたので、スタンドで給油したら、1週間前に比べ4円も上がって115円になっていた。
かかりつけの薬局で処方してもらって家に帰ったら12時を過ぎてしまった。
薬局では、里山同好会の人や東御美術会の人と出会った。
みんな薬に頼る年令になっているということか・・・。
午後は雨も降ってきたので、ジイ小屋で買ってきた断熱材を額縁の大きさにカットした。
そのあとは以前にやりかけてそのままになっていた、断熱材を固定する押さえの板を組み立てた。
7枚の板が重なる部分はトリマーで板の厚さを半分になるまで削って重ね合うようにした。
フリーハンドでトリマーを使うと、トリマーが暴れて思うように動いてくれないので、角度定規をガイドに使って削ったが、トリマーが1回に削れる範囲が5ミリしかなく、5cm以上の板の幅を削るのに苦労した。
3時間ほど悪戦苦闘して削るのだけは終わった。
額縁の押さえ①
夕食の時間になってしまったので中断したが、夕食の後も続けて組み立てをした。
寸法を合わせたつもりだが、重なり部分のあちこちが狂っていて隙間ができたりした。
ノミやヤスリで削って修正したが、隙間の穴埋めだけは出来なかった。
重なり部分を留める釘は、板の厚みに合う釘は、細くて打ってもすぐに浮いてきてしまった。
仕方がなく板の厚みより長いネジ釘で打ったあと、グラインダーで抜け出た釘の頭を削った。
何とか組み立てを終わって額縁にセットしてみることができた時には9時近かった。
久し振りの木工作業は、工具の使い方から思い出すのに時間がかかってしまった。
作業も失敗続きで、不器用な自分に腹が立ってしまった。
額縁の押さえ②
部屋を掃除してすっきりした後で、先日の上田支部の例会で描いた神川の風景画がまだ途中で終わっていたので、続きを描いた。
写生の時はなぜか色が出なくて色が薄くなってくすんでしまう。
先生のように現地で写生してもいい色が出せるようにしなければ・・・。
まだ9日の彩明会で行って描いた松代東条のアンスの絵もまだそのままだ。
神川の絵
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック