FC2ブログ
2016年04月23日 (土) | Edit |
今日は里山同好会の新年度最初の例会なので、バアがいつもより30分早く起きて二人分のお弁当づくりを始めたので、ジイも一緒に起きた。
もう少し眠りたい感じだったがそうも言っていられない。
8時に家を出たが、途中でバアがステッキを忘れた、というので家まで戻った。
集合場所の中央公園まで行くともう今日の参加者が全員集まっていた。
途中田んぼの準備で八重原台地にはいつになく軽トラが行き交っていた。
早いところでは田んぼに水を張りだしていた。
集まった会員たちに昨日準備した写真や資料を渡そうとしたら、リュックの中にそれらが入っていなかった。
リュックの中身をどう詰めるか出し入れしている間に忘れてしまったようだ。
これではバアを笑えない。二人して忘れ物競争だ。
今日の参加者は8人と少なかったが、欠席者の何人かは田んぼの準備のためらしい。
8時半過ぎに公園を出発して下見の時と同じように国道18号で坂城町まで行った。
18号から坂城町に入る信号の角にある公衆トイレで用を足してから和平公園山の家の駐車場に車を停めた。
今年で3度目の鏡台山登山だというKさんから、下見の時下山に使った登山道の方から登った方が早く頂上に着くと提案されたが、登り一辺倒のコースになるので同行するバアや他の女性の力量ではかなりきつい登りになると思ったので反対した。
結局下見の時と同じように、駐車場から農道を20分ほど歩いた後にある登山口から登ることにした。
10時20分登山開始、25分ほど比較的楽な尾根歩きの後最初のピークの黒柏木山に到着した。
この間は落葉樹の下はササが生い茂っていて、植物はほとんど観察できなかった。
この山頂から先はすぐに、今まで登った高さを全部払い戻してしまうような下りがあり、途中トラロープがついていて、それにつかまって降りなければならないような急な下りだった。
ここの標識では、ここから鏡台山山頂まで約1.5㎞、1時間20分と書かれていたが、ここから何度かのアップダウンを過ぎて、山頂に着いたのは1時間かからなかった。
黒柏木山の標識
登山開始から1時間20分で山頂に到着した。
先日の会長さんとの下見では、一日完全に二人だけの貸し切り状態だったが、山頂には20人以上の大勢の団体が到着していた。
聞くところによると地元坂城町の山岳愛好会の人たちで、山の清掃などをしながら山頂まで来たということで、いろいろな道具を持って登ってきていた。
大勢の登山者がいた頂上
中には、我々の会員とかつて同じ会社で働いていた人もいて和気あいあいとなった。
お互いに集合写真のシャッターを押す係になったので、ジイは三脚を出さずに済んだ。
先にその団体が二手に別れて下山して行ったので、しばらくしてから我々も下見通り沢山口登山道を下山した。
約40分で登山口まで降りてきた。
途中男坂、女坂の2コースがあったが、女性陣は女坂を下ったが、岩がごつごつして降りづらかったようだ。
男坂は岩はなかったので下りはそちらの方が楽だったかもしれない。下見の時は男坂を使った。
登山口から先は舗装された林道を植物を観察しながら歩いた。
ミヤマウグイスカグラ、チョウジザクラやケヤマザクラ、キブシ、ニワトコなどの木の花やキジムシロ、モミジイチゴ、ワダソウなどが目に付いた。
チョウジザクラ ケヤマザクラ ワダソウ
途中運転手二人だけが先行し駐車場まで行って、車で引返して、登り坂の途中で待っている人たちのところまで行った。
急いで車まで行ったので息が切れるほどここが一番苦しかった。
帰りはまだ2時過ぎで時間があったので、下見の時と同様上田市内の千曲公園の近くの崖地に自生しているモイワナズナを見学してから中央公園まで戻った。
3時45分に無事到着解散となった。
帰って来たころには雲も出てきていたが、晴れていて気温も上がり上々の天気だった。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック