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2016年05月01日 (日) | Edit |
今日はみちのく釣行最終日、仲間は朝釣りに出かけたが、ジイは帰りの長時間運転を考え、寝不足で居眠り運転などしないよう、朝釣りを回避して朝食まで寝ることにした。
4時半ごろから支度している様子が伝わってきたが、ロッジの2階部分が寝室で、1階がリビング風の作りになっているので、リビングの物音が大きく上まで聞こえてくることもなかったので、またすぐ寝就くことができた。
6時半に起きて朝風呂を浴びに行った。外に出ると小雨かと思ったが結構強い降りになっていた。
8時から朝食を食べた後、9時にチェックアウトして、ジイは再び昨日釣った支流に行った。
まだ釣り残したところがあったので、再挑戦したわけだが、結果はわずか1尾と、惨憺たる結果となった。
それでもこれまでの3日間で自分としては十分楽しめたので良しとしよう。
他の仲間たちは、朝釣りも最後の午前の釣りも有終の美を飾ったようで、全体としては今回もいいみちのく釣行になったようだ。
今回は雨や雪、風などコンディションはいろいろで、それが良かったり悪かったり、人によって違ったようだ。
それが渓流釣りの奥深さかもしれない。
体力の衰えは隠しようもないが、まだしばらくは続けられそうだと分かった。
新しいウェーダーの履き心地もよく、川の中でも動きやすかった。
12時に全員道の駅「三田貝分校」に集合し、お昼を食べ午後1時過ぎにそこを出発して盛岡に向かった。
盛岡市内の大きなスーパー銭湯に2時40分に到着し、30分で出てきた。
いろんな浴槽が中にも露天にもあって、ゆっくりそれぞれに入って楽しみたかったが、帰りの時間もあるので大急ぎの入浴だった。
それにしても日本人のお風呂好きを証明するような大賑わいの利用客の数だった。
一番大きな浴槽は、中に入るのをためらうほど、浴槽の淵の周りに並んで人が入っていた。
盛岡南インターの近くのガソリンスタンドで給油した。長野に比べると6円から8円安い。
高速走行中は、福島県内の途中までずっと雨が降っていた。
車の数も、初日の下り線に比べると、倍以上だったが、渋滞になることはなかった。
栃木に入る頃から、進む先のエリアの渋滞情報が表示されるようになったが、実際には渋滞はなく、順調に進むことができた。
上河内サービスエリアのレストランで夕食を取り、埼玉方面に直進する仲間とここで別れ、ジイとマイスターは北関東自動車道、上信越自動車道で小諸インターまで高速、小諸から我が家まで一般道を走って無事10時40分に到着することができた。
ここでマイスターと別れ、マイスターは乗って来た軽トラで帰って行った。
片付けは明日にすることにして、釣ってきた魚の処理だけやった。
水洗いした魚を塩水に30分ほど漬け、型のいい魚は明日にでも調理して食べるようにし、残りは冷凍用パックに水を入れて魚を詰め、冷凍庫に入れた。
冷凍庫には去年の秋の信州釣行で釣った魚の一部がまだ冷凍されて残っていたので、それを解凍するために出し、入れ替わりで今回釣った魚を冷凍庫に入れた。
保冷剤などもいろいろ入っていたので、一時的にそれらも出してスペースを作ってから凍らせた。
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