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2016年05月16日 (月) | Edit |
少し雲があるが今日も晴れて、初夏というより盛夏のような気温だ。
午前中庭の草取りをバアが始めたので、ジイも手伝うことにした。
日焼けしないよう頭には麦わら帽子、長袖の作業服を着て庭に出た。
スギナやクローバが、花の咲く植物を押しのけてはびこっていた。
とても素手で引き抜けるようなやわな生え方ではない。
手鎌で土の中を掘り下げるようにして剥ぎ取った。
午前中では終わらず、午後も2時間ほど続きをやって、何とか型を付けることができた。
炎天下だが風があったので、さほど汗もかかずに済んだ。
草取りの後
草取りの後、一昨日の余里の民家を描いた風景画の手直しをしようとしたが、家の形、大きさが不自然になっていて、直しようがなかった。
もう一度一から描き直そうと思い、画用紙を倍の20号の大きさで描き直すことにした。
写生の時の講評で、絵の出来は、デッサンでその絵の7~8割が決まってしまう、と先生が言っていた通りだ。
今回は、水にぬらすと消える蛍光ペンのようなペンでデッサンをし、彩色しながら多少家の形などを変えたりしたので、描き終わって見ると、途中で変えた家の形や構図が狂ってしまっていた。
やはり、デッサンは鉛筆でしっかり描かなければ駄目だと痛感した。
今日は20号の紙であらためて描き直すにあたって、写真に撮ってきた景色を、描きたい部分をパソコンでトリミングし、それをプリントしたものを見ながらデッサンした。紙と写真をそれぞれ4等分し、家の形や大きさに狂いが出ないよう描いた。
今日はデッサンを終えたあと、影の部分や暗い部分を絵の具のセピア色を使って最初に塗っておくグリザイユ画法を用いて彩色したところで、夕食の時間となったので筆を置いた。
余里の民家 今日のデッサン
家の入口に咲いていたレンゲツツジが散り始めた。今夜から雨になる予報なので、最後の雄姿を写真に収めた。
ポットに種を蒔いてから10日目、レタスとキュウリの芽が出てきた。
これが育って畑に植え替える頃には、苗で買って植えたレタスやキュウリが採れ始めるかも?
レンゲツツジ キュウリとレタスの苗

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