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2016年05月18日 (水) | Edit |
今朝は6時起きで、旧高遠町にある守屋山の登山に出かけた。
来月の里山同好会の登山の前の下見を兼ねたものだ。
この山はヤマちゃん夫妻が何度もいろいろなコースから登っているので、案内を兼ねて一緒に行ってもらった。
天気予報で今日は好天になるというので、出かけることにした。
7時30分に家を一度出発したが、帽子や財布を忘れて家に戻ったので再出発は8分遅れとなった。
守屋山登山口のある駐車場に着いて、登山開始が9時22分、最初の山頂東峰に到着したのが11時16分だった。
あまり花のない山と言っていたが、いろいろ春の花を見ることができた。
気温が上がっているようだったが、終始涼しい風が吹いていて、あまり汗もかかず気持ちのよい登山となった。
登山道も歩きやすく、急登の坂もあったが、それほど厳しいというほどでもなかった。
先導するヤマちゃんが、バアの速度に合わせてゆっくり歩いてくれたせいもあるが・・・。
最初の頂上東峰から、一等三角点のある西峰まで約30分かけて歩いた。
ここまで登山開始から2時間24分、頂上は360度眺望のきくところだった。
北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、そして諏訪湖まで一望できた。
富士山だけは見えなかったが、先週烏帽子岳登山でたっぷり見た後なので、不満には感じない。
守屋山東峰 守屋山西峰
ゆっくりお昼を食べ、12時28分に下山開始、途中登山道に並行してある林道が、来月の登山に利用できるか調べるため、林道を歩いたが、不法投棄が多いため、林道は車両進入禁止になっていた。
遠回りをした関係で、登山口の駐車場に着いたのは2時45分だった。
帰りは、杖突峠にある峠の茶屋に寄ってトイレのチェックなどもした。
往きは大門街道を走っていったが、帰りは蓼科牧場のある道を通り、途中女神湖に立ち寄った。
女神湖の植物は、ザゼンソウやミズバショウが終わって、花はこれからという感じで、あまり咲いていなかったが、それでもサクラソウやクリンソウなどを見ることができた。
5時前に無事家に戻ってくることができた。
我が家の奥にある田んぼで、田植えをやっていた。いつから始めたがわからないが、今日一日で田植えを終えて引き揚げていった。
去年から稲作りをする人が変わって、農業生産法人の若い人たちが、数人でやっているので、それまで一人でやっていたのに比べ、準備の段階から短時間であっという間にそれぞれの稲作の行程を済ませていく。
田植え
ジイ小屋にあった日本水彩東京展に出品する「みちのく釣行」の絵を玄関に運んだ。
明日、画材屋さんが取りに来て東京に運搬してくれる。
来月の東京展開催中に泊りで見に行くことにしているので、出来れば入選を果たしたいのだが・・・。
結果は26日の午後6時に日本水彩画会のホームページに掲載される。
出品する絵
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