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2016年05月19日 (木) | Edit |
今日も晴れていい天気となった。
今日は東京に出品する絵を取りに来る画材屋さんが、何時に来るかわからないので、天気がいいからと出かけるわけにはいかない。
午前中は畑仕事をすることにした。
ジャガイモのテントウムシダマシをまた20匹以上退治した後、ジャガイモの周りの草取りと、数株の芽欠きをした。
先日1回目の芽欠きをしたあと、遅く出てきたジャガイモの芽を欠くつもりだったが、遅く出てきた種イモは、それだけ生命力が弱いようで、1,2本しか芽が出ていなかった。
芽欠きをしたのは、先日の芽欠きの後も脇から新しい芽を出したものだった。
元気のいいジャガイモということか。
ジャガイモ
そのあとは、畑全体の草取りをした。
以前にしっかり草取りをしたので、あまりそのあとは出ていなかったので、比較的な楽な草取りだったが、一部外来種だと思うが、芝のような牧草のような地下10cmぐらいまで網の目のように根を張っていて、地上に出ている部分だけ抜いても一向にへこたれずに1週間もすれば新たな芽が2,3cmも伸びて来る手ごわい雑草を、根こそぎ掘り起こしていたら、それだけでお昼までかかってしまった。
お昼を食べて一休みしているところに画材屋さんが絵を取りに来てくれた。
県展の時のことを覚えてくれていて、今回はため池の脇の空き地に車を停めて、絵を取りに来てくれた。
まだお昼も食べずに回収に歩いている、というので、冷えたペットボトルのお茶を提供した。
21日に東京都立美術館に搬入すると言っていた。
午後リビングに敷いていたホットカーペットを片付けて、普通のカーペットに敷き直した。
ついでに、ダイニングテーブルの向きも変えた。少しリビングの景色が変わって、気分も変わった。
そのリビングから庭を見ると、白いジャーマンアイリスが目に付く。
バアたちが小諸の障害者施設で買ってきたアイリスで、白だけでなくピンクや青のアイリスを織り交ぜて買ってきて植えたはずだというが、ピンクは1本だけ一緒に咲いているが、遠目には白とあまり変わらなかった。
よく見ると青い花芽のアイリスも1本あったが、まだ開花していなかった。
もともと植わっていたアイリスは、茶系のもので、こちらはこの14年間のうちにいっぱい増えて、庭だけでなく畑の道端にもびっしり生えて満開になっている。
綾瀬の両親が上尾にいるときに持って来てくれたアヤメもこちらに越してきて、庭の一角を占めている。
庭の白いジャーマンアイリス もともとあったジャーマンアイリス 綾瀬からのアヤメ
夕方、東京に絵を出して少し気が抜けたような気持ちになっているのを奮い立たせて、一昨日描き終えた余里の民家の絵を手直しした。
出来上がって見ると、何もかも細かく描き過ぎて、何が主題なのかわからない感じになってしまっていた。
なんでも丁寧に精密に描けばいいというものではなく、何を描きたいのか、何を見る人に訴えたいのか考えなければいけない、という意味でこの絵も失敗作だ。
手直しした絵
うまく絵が描けないと落ち込んでいるジイを慰めるように、西の空が夕焼けに染まっていた。
夕焼け
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