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2016年05月26日 (木) | Edit |
6時半には目が覚めて起きた。昨日はさすがに寝つきが悪くて午前2時を過ぎてしまった。
8時半にバアは3カ月に1回の定期検診で市立病院に一人で出かけて行った。
一人で朝のニュースを見ている間にいつの間にかまた眠ってしまった。
1時間ほど眠ったようだが、頭がぼんやりしたままだった。
昨夜はぱらぱらと雨が降ったようだが、朝にはもう畑は乾いていた。
午前中から気温が急上昇して、バアが病院から帰って来た11時過ぎには、30℃に達していた。
空気も湿気が多く蒸し暑い感じだ。
天気予報では3時ごろから雨が降ることになっていたが、青空が広がっていて一向に雨が降りそうもなかったので、午後2時ごろからジャガイモの土寄せをすることにした。
ジャガイモの根元が地割れし始めていた。
このままほっておくと実が膨らむにつれて光が射しこんでイモの表面が緑色になってしまう。
そうなると収穫した後食用にならない。
ミニ耕運機で畝と畝の間を耕して土をほぐした。耕す前に鶏糞と化成肥料も混ぜ込んだ。
1回目の土寄せと施肥を一緒にした感じだ。収穫までにもう1回土寄せをするつもりだ。
畝の間の土は、テントウムシダマシを退治するためジイが何度も往復して歩いていたので踏み固められていたので、3回ほどミニ耕運機で耕した。
今年は畝の間を広く取って植えたので、ミニ耕運機で耕しても繁って来たジャガイモの葉を巻き込むこともなくスムーズにできた。土寄せも土をほぐして柔らかくしたあとだったので、比較的楽に鍬の刃を横にしてジャガイモの根元に引き寄せることができた。
日射しが強く首筋が焼けるようだった。
根気よく毎日のように退治したのでここ数日はテントウムシダマシも1日で数匹しか現れなくなった。
ジャガイモの土寄せ 16may26tentomusidamasi.jpg
いつもなら夕方涼しくなってから水やりをするのだが、雨が降る予報を信じて水やりをしなかった。
しかし夜10時を過ぎてもまだ降ってきていない。
レタスとキュウリのポット苗が双葉から四つ葉に育ってきた。
あと10日もしたら畑に移植できそうだ。
家の奥の田植えが終わってため池の水が田んぼに流し込まれているので池の水量が半分近くに減っている。
レタスとキュウリの苗 池の水
畑仕事を終えてから、2時間ほどジイ小屋で写生旅行で描いてきた絵の手直しをした。
2枚のうち野尻湖畔で描いた絵の方だけだが、描いてきた絵の半分ほど色を落とし、水面と並行となっていた中間の山並みに変化を入れた。
見えているとおりに描けばいい、というものではなく構図的に安定しているか、見る人の目線をどこへ導くのか、そういうことを意識して描くことが必要のようだ。
山並みの遠近感も、いろいろミドリ系の絵具とアオ系の絵具を混色して彩色し直してやり直したが意図したようには効果が出せなかった。
まだ湖面に係留されていたヨットなどデッサン的に倒れそうになっているので、あとで描き直しが必要なようだ。
こういう絵を見ているとまだまだ未熟さにあふれていることを痛感する。
手直しした絵
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