FC2ブログ
2016年06月04日 (土) | Edit |
昨夜はタブレットを持って行ったが、2杯の生ビールで酔いが回ってしまってブログを書く余力もなく眠ってしまった。
いつもと同じ時間に目を覚まし、窓のカーテンを開けると眩しい朝日が部屋に入り込んだ。
今日も一日天気がよさそうだった。朝食は最上階の窓際の見晴らしのいい席がリザーブされていた。
早く宿泊予約してあったので、特別にチェックインした時から時間指定で席が確保されていた。
食事もバイキング形式だが、まずまずで、オムレツの注文もできたので頼んで作ってもらった。
朝食の席
東京に行くと定宿のようにしていたメトロポリタンが、最近は外国人旅行客が多く、ざわついている感じがして朝食もゆっくり出来なくなったのと、手ごろな料金の部屋が取りにくくなったので、これからはこういうホテルもいいかもしれない。
ホテルの隣にある江戸東京博物館が、今日の一番の目的なので、その開館時間の9時半に合わせて、ホテルに大きな荷物を預けてチェックアウトした。
都立の施設なので、65歳以上の常設展の入館料は一般の半額で一人300円だった。
特別展で真田丸をやっていたが、地元で十分見ているのでそれはパスをした。
開館するのと同時に6階から入館し、まだ空いていたのでじっくり見て回った。
歴史的な遺構や文化財は、時の権力者のものが展示されているのが多いが、ここでは江戸の庶民の日常的な暮らしの様子も復元されていて、興味深かった。
当時の重さ26kgにもなるという前後に肥え桶を載せた天秤棒を担いだり、武士が乗った駕籠に乗ってみたりした。
ジイ駕籠に乗る 江戸東京博物館① 江戸東京博物館②
生活の欠かせない用水だった神田用水や玉川用水が、井戸水として町人たちの暮らす長屋などでどのように使われたか、時代劇のシーンに出てくる様子を思い浮かべながら見て回った。
外国人の見学者も多く、ボランティアガイドが英語や中国語などで説明していた。気が付いたら12時を過ぎていた。
博物館のあとは、大江戸線で築地市場まで行って、場外市場でお寿司を食べた。
人通りは人を縫って歩くような混雑ぶりだった。
場外に17軒あるという海鮮丼のチェーン店で、ちょうど地下にあるテーブルが空いているというので、地下で食事をした。
30分ほど待たされたが、新鮮な魚介類が載った海鮮丼を堪能した。
築地海鮮丼
食事の後は、また両国のホテルまで預けてある荷物を取りに戻った。
泊る時にもらったドリンクとスウィーツのサービス券を利用して、ホテル内で営業している軽食レストランで1時間ほど休んだ。
そのあとは総武線、山手線を乗り継いで池袋まで行った。
スポーツ用品店やデパ地下などを覗いた後、池袋発の高速バスの乗って帰路に就いた。
都内が渋滞していたので、佐久インターの到着が30分近く遅れで、家に帰って来たのは9時半だった。
寝る前に2日分のブログを書き始めたが睡魔には勝てず、アップできずに就寝。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック