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2016年06月14日 (火) | Edit |
朝のうち黒い雨雲が東の空や西の空に残っていたが、真上は少し青空も出ていた。
今日は日本水彩の上田支部の例会で、旧丸子町の独鈷山のふもとにある舌喰池で写生することになっていた。
直接行くことも考えたが、まずは集合場所の神川公民館に行った。
日本水彩画展があってから最初の例会なので、落選した身としては肩身の狭い感じだったが、みんな優しく出迎えてくれた。
今年の支部としての入選率は例年にない高率だった。
率を下げる元凶になったので申し訳ない気持ちだ。これから1年精進して落選しないようにしよう。
報告事項などを確認したあと、写生に行かないで公民館で静物画を描く人と別れて、舌喰池までそれぞれ自家用車で行った。
ジイは軽トラだったので、一人で行った。
到着したころには、雨雲は消えてすっかり青空になって強い日射しになっていた。
池の淵の大きな木の下の木陰で描いた。
真正面に独鈷山が迫る風景で、ここで描くのは3回目ぐらいになる。
雄大な山容と山裾の集落と、手前の池をどう描くか、特に遠近法の力量が問われるところだ。
今までうまく描けたことがないので、今回も自信はないが、10時過ぎから描き始めて午後1時半まで、完成はしなかったが、直行で来た人たちはもう描き終わったようだったのでジイも終りにした。
舌喰池の風景
上田支部の例会は、描いた絵の講評はないので、その場で解散となり2時ごろ家に戻った。
一息入れ冷たいものを食べたり飲んだりして、熱くなった身体を冷ましてから、未完成だった絵の仕上げをした。
そのあとは、茂田井宿の風景を描いた紙の裏にもう一度描き直している絵の続きを描いた。
こちらはまだ完成には至らなかった。
朝出かけるときは少し気が重かったが、絵を描いているうちに前向きになってきた気がする・・・。
ジイが描いた絵 茂田井宿の絵

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