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2016年06月18日 (土) | Edit |
朝から雲一つない青空になった。蓼科山の山容がくっきりと見えた。
天気予報でも今日は一日晴れとなっているので、お出かけ日和だ。
9時を少し過ぎてしまったが、まだ八千穂高原の白樺林にレンゲツツジが咲いていそうなので、八千穂高原から白駒池方面まで足を伸ばして、出かけることにした。
まずは、来月の彩明会の写生場所の一つとして候補に挙がった松原湖を経由して八千穂高原に行くことにした。
松原湖までは順調に1時間10分で到着した。
思っていたよりこじんまりした池だが、我が家の近くの明神池よりは3倍以上はある湖だ。
彩明会ぐらいの人数で行っても描く場所はありそうだ。
駐車場もあるので夏場の暑い時期に標高の高い松原湖まで来て描くのもいいかもしれない。
松原湖
松原湖から、白駒池に向かって進んだ途中に白樺林があると思い込んでいたが、白樺林に遭わずに白駒池の駐車場に出てしまった。
道路を一本勘違いしていたようだ。
そちらは帰りに寄ることにして、白駒池を一周することにした。
駐車場から歩き始めたのが11時頃、そこから20分かけて白駒池に出て、左回りに池の周りを歩き始めた。
白駒池は冬以外の季節に何度となく来ているので、迷うことはない。
青苔荘のキャンプ場からほぼ1周に近い白駒荘まで歩いてきたところで、12時近くになったので軽く買ってきたパンを食べた。
一周した白駒池
ここでお昼にしてもよかったが、全然歩き足りなかったので、高見石山荘まで行ってお昼にすることにした。
白駒荘の脇の登山道から高見石山荘までの登りは、結構きつい登りがあって、山荘に着くまで45分ほどかかった。
林の中は、白駒池の外周と同様湿気が強く苔むしていて、しかも風が通らなかったので、汗をいっぱいかいた。
画題になりそうな苔むす倒木やカラマツ林の木漏れ日など一眼レフのカメラにたくさん撮ったが、描くのは難しそうだ。
倒木の苔 木漏れ日
高見石山荘の木陰で昼食となったが、1時間前に食べたパンのおかげであまりお腹が空いてなかった。
それでもリュックに背負って持って帰るよりはお腹に詰め込んだ方がいいので、むりやり口に入れたら食べられた。
帰りは白駒池の駐車場に近い所に出る登山道で戻った。
こちらは、途中ぬかるみがあったりして歩きづらい場所があったが、比較的なだらかな登山道で30分ほどで下りて来ることができた。
帰りは、八千穂高原スキー場まで下ってきたところで、白樺林のある道路に行く道を思い出したので、間違えずに行くことができた。
白樺の白い幹とレンゲツツジのオレンジ色のコントラストをイメージして行ったが、レンゲツツジはもう終わりに近く、あまりイメージしたような色が褪めてしまっていて、絵にはなりそうもなかった。
笹に中を歩き回って、いろいろシャッターチャンスを狙ったが、あまりいい写真は撮れなかった。
シラカバとレンゲツツジ
3時まで写真を取ったあと帰路に就いた。
帰りは立科のツルヤに寄って食材などのほかアイスを買って、お店の一角でアイスを食べてから家に戻った。
群馬や埼玉では35℃台の猛暑日を記録したようだが、こちらは暑いといっても30℃まではいかない気温だ。
まして山の中は、車で走っているときの外気温は23℃だった。佐久の市街地は28度まで上がっていたが・・・。
家に戻ったあと、畑の水やりを久し振りにやった。
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