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2016年06月21日 (火) | Edit |
昨日痛めた右足の薬指は、寝ている間は痛みを感じなかったので、打撲だけで済みそうだ。
朝のうち雨の予報だったが、起きた時は曇ってはいたがもう雨は降っていなかった。
歩くとまだ足が痛いので今日は何もせずにいようかと思ったが、外に出るとジャガイモが心配になって畑に足が向いてしまった。
昨日の夕方嫌になるほどテントウムシダマシの幼虫を補殺したのに、まだまだ取り切れなかったようで、数えながら補殺していたら今日だけで100匹を越えた。
とても一人ではやり切れずに途中からバアにも手伝ってもらった。
まだ葉裏に卵を産みつけている可能性もあるので、当分目を離せない。
今がジャガイモにとって葉からの養分を蓄える一番大事な時期だ。何とか残った葉で頑張ってもらわなければ・・・。
テントウムシダマシの幼虫
午後は、ヤマちゃんの誕生日を祝うケーキの会で、出かけた。
湯の丸高原のレンゲツツジを見に行って、その帰りに久し振りにアトリエ・フロマージュでケーキを食べる企画を立ててくれたようだが、そのフロマージュが定休日ということだった。
まずは湯の丸高原のツツジを見た。
一昨日は車で通り過ぎた時車窓から眺めただけだったが、今日は車を降りてじっくりみることができた。
レンゲツツジ
そのあと群馬県側の鹿沢温泉国民休暇村の自然園の植物観察をしてから、休暇村のラウンジでケーキとコーヒーをご馳走になった。
半分食べてから写真を取るのを忘れていたのに気がついた。
よくあるパターンだが、全部食べ終わってからでなくてよかった。
ケーキを食べる会
観察した鹿沢自然園は、生涯学習の植物観察や里山同好会などで何度も見に来ているところだ。
今日は、カンボクの花やベニバナヤマシャクヤクの蕾を見ることができた。
6月だというのにもうハクサンフウロが咲いていたのには驚いた。
今年の植物は例年と咲きごろが違うようだ。
自然園でカメラで写真を撮っていた人から、ベニバナヤマシャクヤクの咲いている場所を聞かれたので教えてやったら、そのあと休暇村のラウンジでその人にお礼の会釈をされた。
今夜はここに泊る人のようだった。
カンボク ベニバナヤマシャクヤク ハクサンフウロ
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