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2016年06月26日 (日) | Edit |
今日は里山同好会の例会で、伊那市にある守屋山に行くことになっていて、少し遠方なので7時半に中央公園駐車場に集合となっていた。
6時に目覚ましをセットしておいたが5時前には目が覚めてしまった。
バアも5時半ごろ起き出してお弁当づくりを始めたので、ジイももう眠れそうもないので起きた。
7時に家を出ようとして車の鍵が見つからず、仕方なくスペアキーで出かけた。
鍵を探していて出遅れ、駐車場に着いたらほとんどの人が来ていて、ジイとバアの来るのを待っていた。
定刻には参加者9人が2台の車に分乗して出発することができた。
先月下見で行っていたので、道を間違えることもなくスムーズに行くことができた。
国道152号線の杖突峠の手前の諏訪湖を見下ろせる展望レストランの公衆トイレで用を足した後、すぐ先にある守屋山登山口のある駐車場に9時15分ごろ着いた。
下見の時は、ここに車を停めて登り始めたが、歩けば小一時間かかるキャンプ場まで、今日は雨の降りだす心配もあったので、林道を使って車でキャンプ場まで行くことにした。
下見でも走っていなかった林道なので様子がわからなかったが、走って見ると輪だちで道路がへこんでいて普通車ではお腹をこする場所が何カ所かあって超スローで走らなければならなかった。
15分ほど冷や汗をかきながら走ってキャンプ場に着いた。
そこまで行くと駐車スペースだけでなく道路片側にびっしり車が止まっていた。
下見の時は1~2台しか止まっていなかったのに・・・。
祭りの法被を来た人が現れたので聞いたら、地元の御柱祭の準備のため関係者が集まっているとのことだった。
9時45分にキャンプ場の登山口から登山開始。
あまり観察するような植物は少ないということだったが、それなりに季節の花が咲いていた。
サワギク、ハンショウヅル、キバナノヤマオダマキ、フタリシズカなどが咲いていた。
サワギク ハンショウヅル キバナノヤマオダマキ フタリシズカ
春先に黄色い花が咲くアブラチャンが早くもびっしり実を付けていた。
道の両側にはカエデ系の樹が茂っていたが、中でもウリハダカエデが一番多く目に付いた。
途中黄色いモミジイチゴを食べたら自然の甘みが口の中にひろがった。
アブラチャンの実 ウリハダカエデ モミジイチゴ
山の中腹までカラマツの木を伐採する機械が入っていて、木を切りだす新しい林道が作られていた。
人の手が山奥まで入ってきているのが目に付く山だった。
胸突き坂という、急な登りを過ぎて間もなく最初の頂きである東峰に10時50分に到着した。
登っている間ひんやりとした涼しい風が吹いていて、木の間からは曇り空も覗いていたので、眺望がよくないのではないかと心配していたが、山並みには雲が掛かっていたが、眼下には諏訪湖や諏訪市内の街並みも見ることができた。
ここからさらに一等三角点のある西峰に向かった。
約30分かけて11時30分に西峰に到着、東峰よりも19mほど高く、頂上の広場も広かった。
ここで諏訪湖やその先に見える車山や霧ヶ峰の台地を眺めながらお昼の弁当を食べた。
集合写真を撮った後12時10分に西峰を出発、下山を開始した。
1時半にキャンプ場に到着し、近くのザゼンソウの自生地を歩いたが草が生い茂っていて見つけることは出来なかった。
もちろんすでに花の時期は過ぎているが、どんな葉が残っているのか興味があったが分からなかった。
ほとんどの人が、そのまま車には戻らず、林道、登山道を経て、国道沿いの広い駐車場まで歩くことになった。
ジイともう1台の車は、乗車人数が減って軽くなったせいか、車のお腹をこすることもなく先に駐車場まで行ってみんなの到着を待ったが、いくらも待たずに全員が山を下りてきた。
時間を確認するのを忘れたが2時過ぎに駐車場を出発し、4時15分には東御市中央公園駐車場に無事戻ってくることができた。
4時半過ぎには家に戻って一息入れることができた。
痛めていた右足は、下りのときに踏ん張ると少し痛みを感じたが、ほとんど気にせずに歩くことができた。
痛みを意識しなくなるにはもう少し日数が掛かりそうだが、長い時間歩いても悪化しなかったのでホッとした。
夕方畑に出てジャガイモのテントウムシダマシの退治をした。
今朝早く目が覚めた一因に、ジャガイモの葉が全部枯れてしまった夢を見たことがあるので、心配で見に行った。
枯れてはいなかったが、葉の勢いが弱っているのは確かで、今日も数えながら補殺したら150匹超となった。
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