FC2ブログ
2016年06月28日 (火) | Edit |
今日は日本水彩上田支部の秋の写生旅行の下見に出かけた。
昨年支部員となったばかりだが、早速今年から旅行係を仰せつかった。
他にベテランの旅行係3人がいるので大船に乗ったつもりで引き受けた。
最初に待ち合わせ場所の文化会館で二人を乗せ、上田で待っているもう一人を途中で拾って、青木村から坂北を経由して最初に泊る予定の宿に行った。
一昨年まで2年間東御美術会で写生旅行に利用した宿だ。
行ってみると外観がきれいになって見違えるようになっていた。
午前中で客を送り出したあとらしく、掃除や片付けに追われている様子だった。
2年前の改装を機にBIO HOTELS JAPANの認証ホテルになり、食べ物や飲み物、コスメ(シャンプー・石けん・スキンケア用品)からタオル、ベット、リネン類、施設の建材や内装材も可能な限り自然素材の使用をめざし、滞在するゲストの健康や自然環境に配慮した健やかで安らぎのあるホテルに変わった、ということで、いままで1万円で宿泊からバスの送迎まで込みでお願いしていたのが、最低でも税抜きで13,000円ということだった。
支部の庶務担当の役員と連絡を取ったが、今までの写生旅行の経過からいきなり参加費を大きく上げることは出来ないだろうと言われてしまった。
仮予約だけして、そのあとは池田町の観光協会に行った。
事情を話し、こちらの予算に見合った宿泊施設を調べてもらった。
窓口に出た人は、偶然にも以前に東御美術会に先ほどの宿を紹介してくれた人だった。
早速大町にあるホテルに連絡してくれて、こちらの希望する条件で受けてくれる、ということでそちらを見に行くことにした。
ホテルの近くのお蕎麦屋さんで昼食をとったあと、ホテルに行って支配人らしい人から話を聞き、こちらの希望にもほぼ応えてくれそうなので、予約をすることにした。
今まで東御美術会などで利用した宿泊施設よりは大きくてきれいな感じだ。
他の旅行係の人も満足しているようだった。
朝から降っていた雨も途中で止んだので、傘をさすことは一度もなかったが、景色はさすがに山に近いところなので、霧や雨雲が掛かってよく見えなかった。
他の3人は真面目にスケッチ道具を持参していたが、ジイは初めから用意して行かなかった。
風景を描く場所は、また支部で相談することにして、松本市美術館で開催されている県展を見に行くことにした。
油絵を中心に組織されている信州美術会などが主催する美術展だ。
上田支部のメンバーでも出品していた。
日本水彩の県展とは、随分作風が違って、抽象的な絵画やデフォルメだれた人物像などが目立った。
ジイのような絵はとても入選しないだろう。
洋画部門は全部50号以下の余白なしの額縁と規格が決まっているらしく、展示するには楽でいいだろうが、見る分には圧迫感があって、見るのに疲れてしまった。
1時間ほど見て回った後、館内の喫茶店でコーヒーを飲んで一休みした。
帰りは、いつも通い慣れた三才山トンネルを経由する国道を走った。
途中上田イオンの隣のスタンドで給油した。200㎞ほど走ったが、給油は6リットル余だった。
平均燃費は27㎞だからそんなもんだろう。
6時前に東御市文化会館まで戻った後解散し、無事家に帰ることができた。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック