FC2ブログ
2016年07月07日 (木) | Edit |
今日は東御美術会の例会で、女神湖に行った。
ジイとFさんは、現地に直行したほうが近いので、中央公園には行かずに直接女神湖に向かった。
途中、前を走っているボルボに追い付いたが、それは中央公園からスタートした仲間の車だった。
そのまま後ろを付いて走ったが、上り坂では引き離されたしまった。
ジイの車は軽トラだからボルボにはかなわない。
9時前に現地に到着し、一番奥の描き慣れた場所から描いた。
白樺の木の下の木陰で描いていると、湖面を渡ってくる風が涼しくて、長袖1枚では少し肌寒い感じだった。
湖に突き出した桟橋を主題に描いたが、背景の木々のほうが主張が強い感じになってしまった。
今回は、東御美術会の会長と並んで描いたが、いろいろ絵の具の色使いを教えてもらった。
今日の収穫の第一は、木の陰、暗い部分をグリーン系の色を基調として使わず、コバルトブルーとバーントシェンナという、青系と茶系の色の混色で描くことだった。
この混色は見た目にはグレーっぽい色に見えるが、最初に付けたグリーンの上からこの色を付ける濃い緑、暗い緑に変化して見えた。
描いたあと少し離れて絵を見ると、水彩画らしい影の表現ができていた。
今まで何でもかんでもグリーン系に青系の入りを混ぜて描いていたが、生々しい色になっていた。
これからは今日会得した色使いを多用してみよう。
女神湖と桟橋 今日描いた絵
午後1時半ごろには、バラバラな場所で描いていた人たちが集合し、最後に講評をして2時ごろ終了した。
帰りは、途中の蓼科牧場の売店に寄って、ソフトクリームを食べてから帰った。
途中で皆と別れ、家に戻った時は3時を少し回ったころだった。
帰ってくる途中から、軽トラの窓から入り込む風が熱風に変わった。
我が家は標高670メートルほどだが、バアの話では、今日はデッキの温度計が35℃まで上がったという。
夜の天気予報でも、今日の中信から南信は軒並み今季の最高気温を記録したと報じていた。
夕方になってようやく涼しい風が吹くようになったが、室内の温度はなかなか下がらなかった。
5時前に今度の旅行の添乗員さんから電話があった。
行き先も街歩きの際は30℃近い気温だというので、急遽長袖の半分を半袖に替えた。
添乗員さんからの電話があると、いよいよ差し迫ってきたと実感する。
探して見つからなかったパスポート用の予備の写真をバアに撮ってもらって、プリントアウトした。
規定の大きさにハサミで切った。
明日はスーツケースを宅急便に出すため、持ち物チェックリストをパソコンから打ち出して最終チェックをした。
一息ついて畑を見に行った。
昨日親指の爪ほどの大きさだったスイカ第1号が、わずか1日でピンポン玉ほどの大きさになっていた。
これは順調に育てば間違いなく最初に口に入れるスイカになりそうだ。
スイカ
涼しい風に当ろうと外に出ると、久し振りに西の空が夕焼けで赤く染まった。
南の空にはマナティが泳いでいるような形の雲が浮かんでいた。
今日は母の28回目の命日だ。夕焼けを見ながらしんみりと母のことを思い返した。
夕焼け マナティのような雲
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック