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2016年07月18日 (月) | Edit |
ホテルを10時に出発することになっていたので、7時まで寝ていた。
8時に朝食会場に行くと、同じツアーの数組が食事をしていた。
皆今までのホテルでは開場の時間前に入口に来ているような人たちだったが、我々と同じで最後の朝はゆっくりと食べたい、ということなのだろう。
最後に止まったホテル ホテルのすぐ近くに空港の管制塔
フライト時間は午後4時だから、空港で軽い食事はしなければならないが、空港に行ってみないとどうなるかわからないので、朝食はしっかり食べることにしたが、胃が疲れているのかあまり量は食べられなかった。
部屋に戻って、最後の荷物のチェックをして、スーツケースの重さを計ったら、ジイのはリミットの23kgに近かった。
10時にホテルを出発して、国境を越えてドイツのミュンヘン空港に向かった。
ザルツブルグの空港近くのホテルからわざわざミュンヘンまでバスで行くのはおかしなものだが、ザルツブルグ空港から乗り継いで行くよりミュンヘンにバスで行ったほうが時間がかからない、と添乗員さんが説明していたが、時間もさることながら飛行機を乗り継ぐ方が値段が高くなってしまうからだろう。
距離にして145㎞だが2時間余りで空港に到着した。
搭乗手続き、手荷物の引き渡しなどを済ませた後、免税店で最後のお土産を買い込み、搭乗口のあるウィングに向かった。
新しいウィングでシャトルに乗って行った。
搭乗までの間時間があったので、サンドイッチにコーヒーをカフェで飲んで搭乗時間を待った。
3時20分から搭乗が始まった。席は、中央の3列席だった。
機体の後部の方で、前の席まで中央4列で我々の席から3列になるので、前のテレビモニターが4個付いていた。
ただ前の席に付いているはずのテーブルが、脇に肘掛兼用で収納されていた。
機体が滑走路に向かって動き出すと、モニターにその様子が画面に映し出された。
羽田までの距離は、9,555㎞と出ていた。
テレビモニター
機内の風が座席の切れ目で流れが生じているのか、隣に座った同じツアーの参加女性が、寒いと言って毛布を2枚もかけて過ごした。
ジイも眠るときは冷えないよう毛布を掛けた。なかなか眠れずに機内で過ごした。
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