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2016年07月19日 (火) | Edit |
昨日ミュンヘン空港を飛び立って11時間半、無事日本時間の午前10時30分に羽田に到着した。
飛行機から空港に着いた瞬間、高温多湿の日本の真夏の空気を実感した。
入国審査を経て、手荷物受取場で、スマホで無事到着したことを連絡している間に、手荷物が出てきたのに気が付かなかった。
添乗員さんが気が付いてベルトコンベアから降ろしておいてくれた。
ツアーの他の人たちはもう税関のほうに向かっていた。
別れの挨拶もそこそこに到着ロビーに出て最初に宅配のカウンターに行った。
小平市から来ていたツアーの同行者が明日の午前中に自宅に配達と聞いて、午前中とは、と聞き返したら午前8時から12時までに間とかかりに人が答えていた。
小平は8時近くかもしれないが長野では12時に近いかもしれない、と冗談を言って別れた。
毎年3,4回は海外旅行に出かけているという夫妻だ。
スーツケースを預け手軽になった。
まずはモノレールで浜松町まで行き、山手線で東京へ行った。
新幹線もあまり待たずに発車する便があり、自由席も余裕があった。
3人掛けの席を二人で座った。途中睡魔が襲ってきたが、眠りこまないよう必死に目を開けていた。
隣のバアも同じようで当てにできなかったが、軽井沢駅を過ぎてからは何とか起きていられた。
上田駅からのしなの鉄道の連絡も10分ほどの待ち時間で済んだので、2時半には田中駅に着くことができた。
長野も暑くてジリジリするような日射しだった。
10日間置きっぱなしになっていた軽トラは、バッテリーが上がってはいないか心配しながら、鍵を廻したが無事にエンジンがかかった。
冷房が効かないので窓を全開にして走った。
自宅には向かわず一番近いスーパーのベイシアで昼夜兼用の食事と明日の食材などを仕入れてから、家に帰った。
3時を少し過ぎた時間だったが無事家に帰ってくることができた。
これで今年一番のハレのイベントも終わってしまったが、いい思い出にもなった。
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