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2016年07月31日 (日) | Edit |
昨夜は9時過ぎに早々と就寝した。
慣れないことをするので案の定12時前に目が覚めてしまい、その後1時間以上寝つけなかった。
それでも途中何度か目を覚ましたが、起きる予定の5時の10分前まで眠ることができた。
パンとコーヒーで腹ごしらえをし、5時半に家を出て中央公園の駐車場に行った。
6時前には総勢7人(会員6人、会長の友人1人)が集合し、2台の車に分乗して出発した。
8時に白馬駅近くにある白馬観光開発の事務所に着くよう6時に駐車場を出発した。
近くの東部湯の丸インターから高速で長野インターまで行くと早く着き過ぎてしまうので、高速を使わないで一般道で行った。
お昼の弁当などを買うため途中コンビニに立ち寄ったりしたが、ほぼ計算通り白馬観光開発㈱の営業所に8時に到着した。
ここに立ち寄ったのは、八方のリフト代を買うためだ。2900円のリフト代が1割引きで購入できる。
リフト乗り場の周辺には1日600円の有料駐車場があるが、そこは使わず以前に泊ったペンションで教わった無料の駐車場に車を停めてから、リフト乗り場に向かった。
日曜日とあって団体など大勢の登山客がリフト待ちをしていた。
最初のリフト乗り場
8時半過ぎにリフトに乗り、3つのリフトを乗り継いで八方池山荘のある最後のリフトの下り場に着いた。
途中のリフトまで青空も見えていたが、ここでは霧で視界がほとんどきかなかった。
ここからは、登山道が2列の木道で整備された御花見コースを歩いた。
時間帯的には、上りの登山客が多いが、花の写真を撮る人や立ち止まって一休みしている人などで、すぐに木道は渋滞となってしまう。
そんな中普通に歩けば1時間もかからない距離を倍の時間をかけて歩いた。
八方池の見える地点まで行くと、東京から来た中学生の団体などで池の周辺は登山客で埋め尽くされているように見えた。
晴れていれば見えるはずの白馬三山や不帰の嶮は霧で何も見えなかった。
上から見た八方池
八方池には下りずに、そのまま次の目標地点丸山ケルンに向かったが、途中12時になってしまったので、晴れていれば見晴らしのいい開けた場所で、お昼のお弁当を広げた。
食事をしていると霧が濃くなってきて、次第にポツポツと雨粒が落ちてきた。
食事を終えた後、出発前に念のためカッパを着てから歩き始めたが、間もなくポツポツ雨から、シトシトそしていきなりザーザーぶりに変わった。
狭い歩道は、急いで下って来る下山客と我々のようなこれから上を目指す登山客がすれ違うのも大変で、しかも一番の急な坂道なので、登るのが大変だった。
下りて来る人の中には軽装備でカッパもなくずぶぬれになっている人もいた。
そんな中いつでも写真が撮れるようカッパの外に出していたカメラが雨水が沁み込んでしまって、スイッチが入らくなり写真を撮れなくなってしまった。
丸山ケルンに着いた時は、雨脚がやや弱くなってきたが、ガスっていてとても集合写真を撮るような状態ではなかった。
丸山ケルンで一息入れた後は、唐松岳頂上山荘めざして歩を進めた。
間もなく雨も上がって歩きやすくなると、また高山植物に目を奪われて歩の進むのが遅れた。
午後3時過ぎには、苦労しながらも無事山荘に到着した。
カラマツ岳山頂山荘
山小屋の宿泊料1人9,800円に個室料16,000円を加えて、他の登山客に邪魔されない個室でくつろいだ。
山小屋は宿泊客でごった返していた。
乾燥室は濡れた衣類や靴などでいっぱいになっていて、1時間ごとに入れ替え待ちとなっていた。
5時半に夕食を撮った後外に出ると、今まで霧で見えていなかった唐松岳山頂の全景が姿を現していた。
1杯550円のドリップして入れてくれるコーヒーを飲みながら、しばらく山小屋の前の丸太を並べたベンチに腰掛けて、夕日の沈むのを眺めた。
山を愛する人たちにとっては、登山の疲れを癒してくれる至福のひと時なのだろう。
山荘の夕食 1杯550円のコーヒー 山頂の夕焼け① 山頂の夕焼け②
そのあとは早々と寝床を作って8時ごろ消灯した。
我々の仲間はお酒を飲む人がいないので、夕食事もアルコール抜きだった。
ジイは自販機で缶ビールを買って、就寝前に飲んで寝たので、あとで聞いたら一番先にいびきをかき始めていたとのことだった。
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