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2016年09月05日 (月) | Edit |
今朝枕元に置いてあるスマホが鳴動した。
7時の目覚ましが鳴ったものと思って、ストップボタンを押そうとしたら、電話の音だった。
時間はまだ6時20分を過ぎたところだ。
あわてて受信ボタンを押すと、上田支部の写生旅行担当の人からのものだった。
今日行く予定だった写生旅行の下見を8日に延期したが、昨夜の天気予報で、その8日がまた予報が雨に変わったことを昨日のブログでも書いたが、そのことについての電話だった。
朝起きたら、天気もいいので今日下見に行きませんか、という内容だった。
すでに別の予定を入れてしまっていたが、8日が晴れる保証はない。
ジイも含めて4人の旅行担当のうち、ほかの一人とは電話で確認してOKを取ったということなので、ジイとしては行く方向で了解し、もう一人はジイから電話することにした。
その人は、やはり歯医者の予約入れてしまって、今日の今日で変更は出来ないので、都合の付く3人で行ってください、ということになった。
結局そのまま起きて、朝食を食べ出かける支度をして8時過ぎに家を出た。
写生旅行の時に予定している8時の集合より30分遅れだが、東御市文化会館をスタートし、もう1カ所の集合場所に予定している丸子地域自治センターの前を通ったあと、有料の三才山トンネルを使って松本市内から安曇野を経由して、最初に池田町の観光案内所に行った。
ここで、写生場所に適した場所として、大町山岳博物館を教えてもらったので、晴れている間にそこへ行くことにした。
博物館は山の高台にあって、大町市内や北アルプスの山並みが見える場所にある。
あいにく北アルプスは雲がかかって何も見えなかったが、写生場所としては悪くはなさそうだ。
水洗の公衆トイレも近くにあった。
山岳博物館は月曜定休で、写生旅行の初日が月曜日なので、入館は出来ないが・・・。
大町山岳博物館 大町の風景
そのあと、山岳博物館の近くにジイが他に候補がなければ行ってみようと思っていた霊松寺という古刹があるので、そこも行ってみた。
写生旅行のころは紅葉も始まっていい時期になると思う。
霊松寺
次に、宿泊するホテルの近くにある木崎湖に行った。
木崎湖の湖岸を半周した後、湖畔にあるキャンプ場に行った。
キャンピングしている人の邪魔にならなければ出入り自由、ということで、二日目の写生場所としては適地と判断した。
キャンプ場① キャンプ場②
一緒に行った人から20年以上前にスキー場から湖を描いた記憶がある、というので、それはもう少し北にある青木湖ではないかということで、そちらにも足を延ばしたが、スキー場は1m以上の背丈のススキや雑草に覆われていて青木湖を見下ろしながら描ける場所はなかった。
この時点で12時を過ぎたので、木崎湖の近くまで戻って、ビストロの看板が出ているイタリアンレストランでお昼を食べた。
ジイは初めてのところではメニュウにあれば必ず注文するカルボナーラがあったのでそれを頼んだ。
味付けに信州味噌が含まれていたのには驚いた。
意外とお客が入っていたので人気店なのかもしれないが、ジイの口には余り合わなかった。
カルボナーラ
食事の後、予約してあるホテルに行って送迎バスの打ち合わせなどをした。
2か所の写生場所の送迎も、近場を選んだせいもあるのか快諾してもらった。
今回は、写生場所でスケッチできるようお絵描き道具も持参したが、天気がいいうちにいろいろ回りたい、ということあり、ホテルの打ち合わせを終わったときには2時半を回ってしまって時間がなくなり、今回もスケッチは断念した。
帰りにホテルから近いという黒部ダムの入口の扇沢駅まで行った。
何十年ぶりかに行ってみたが、トロリーバスの乗り場駅と広い駐車場があるだけで、昔のように乗り場の近くにあった御土産店などは何もなかった。
雨が降ってきたので車を降りずにUターンした。
帰路は、どこも寄らずに東御市文化会館まで戻った。
途中雨に降られたりしたが、丸子のあたりまで戻ってくると、東御市の方向に二重の虹が出ているのが見えた。
5時前に文化会館に無事戻って解散した。
我が家の方も雨が降ったあとが残っていたが、他の場所より雨量は少なかったようだ。
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