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2016年09月10日 (土) | Edit |
今日は彩明会の例会の日なので、朝起きるとすぐに外を見た。
天気予報では晴れだが、どんよりとした曇り空だ。
このところの天気予報はあてにならない。
早速電話がかかってきて彩明会の前会長からだった。
内容は、急な葬祭で欠席という連絡で、写生の中止の相談ではなかった。
Fさんの家に8時20分という約束をしていたので、15分に家を出るつもりで準備をしていたら、8時に玄関のチャイムが鳴って、水道工事業者がこれから工事で道路が塞がる、という。
急いで車を工事に影響のないところまで移動した。
まだFさんの家に行くのには早かったが、出かけることにした。
いつもよりゆっくり走って少し早めだがFさんの家に着いた。
Fさんを乗せて車を走らせたが、目薬を忘れて来たというので家までバックした。
このあとも、集合時間が8時半と前回ジイが言ったといわれたり、今回は集合場所より写生場所のほうが近いという3人もいて、そちらに直行する人のうち一人は時間を過ぎても忘れてこなかったりと、いろいろゴタゴタしてしまった。
平均年齢が75才のグループだから仕方がないが・・・。
今回の写生場所の滝ノ沢集落は、山奥の限界集落で、古民家が連なるところだが、空き家になっているところが増え、建物の傷みがひどくなっていて、古民家を描くにしても今一つパッとしない風景だった。
写生ポイントを探しているのに手間取って、最終的に棚田の景色を描くことに決めて描き始めたのは10時を回っていた。
標高の高いところだが、描き始めたころは雲もとれて陽が射すまでに晴れてきていたので暑かった。
時折風が吹くとホッと一息つけたが、ジイはホッとコーヒーは入れて行ったが、冷たいお茶のペットボトルを入れ忘れて、水分不足になるのではないかと不安になった。
棚田の半分は、休耕田か畑に変わってしまっていたが、全部刈り入れ前の田んぼに変えた。
描き始めが遅かったので、ピッチを上げて描いたら、今日はいつもより早く完成に近い状態まで描くことができた。
午後2時前に終了して、最後に顧問の講評を受けて終りになった。
滝ノ沢集落の景色 今日描いた絵
帰りに中央公民館に寄って、来週の土曜日の午後、学習室を借りる予約をした。
来月の上田支部展に出品する作品の研究会を、急遽来週の土曜日にやることに決まったからだ。
ジイは今月末ごろまでに、50号の絵を2枚描いて、そのうちの1枚を出品する予定をしているが、まだ構想を練っている段階で、描き始めてもいない。
家に戻ってきて早速考えている暇もないので、先日10号のサイズで描いたチロルのゼーフェルダーシュピッツェの山を50号に拡大して描くことにした。
来週までにもう1枚は描けないので、この山の絵を作品研究会で皆に批評してもらって、出品するかどうかを決めることにした。
夕方からデッサンを始めたが、山の襞を描くのも大きいので簡単ではない。
普段は夜は絵を描かないのだが、今日は夕食の後、特別に夜も1時間ジイ小屋で描き続けた。
来週は予定がぎっしり埋まっているので、明日以降も夜描くこともありそうだ。
50号の絵を描き始めた
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