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2016年09月21日 (水) | Edit |
台風の余波は深夜のうちに過ぎ去ったようで、寝ていてわからなかったが、朝起きた時には風も雨も残っていなかった。
台風一過の青空とはいかず、曇り空で、時折風に乗って雨がぱらつく一日だった。
ナスとピーマンを除いて夏の間ずっと食卓を賑わしてくれた夏野菜を午前中から片付け始めた。
畑には雑草が伸びていたが、土が湿っているので抜きやすかった。
抜いた草の根と一緒に大量の土もくっついてきた。
長靴が泥だらけで身長が1㎝以上高くなった感じだ。
キュウリやモロッコインゲンなどのネットや、トマトの雨除けのビニールのトンネルも、苗と一緒に片付けたので、午前中では終わらず午後3時半までかかってしまった。
片付けながら、よくもこんなにネットやトンネルなど組み立てたものだと、我ながら感心してしまった。
支柱が倒れないよう何本も杭を打って、それに支柱を結びつけていた。
年々畑の草取りがしんどく感じるようになってきているが、苗を植える時のこうした段取りや、今日のような片付けも、やっているときは夢中になってしまって忘れてしまうが、作業を終えるとどっと疲れを覚えるようになった。
これで今年の家庭菜園の作業のほとんどは終わり、後は落花生や根ショウガの収穫と、先日植えたホウレンソウの収穫ぐらいだ。
タマネギの苗植えが残っているが・・・。野沢菜と大根の漬物作りも・・・。
最後に土起こしをやれば今シーズンの畑仕事は終わりになる。
片付け後の畑 ホウレンソウと落花生
これで一区切りなので、家庭菜園を止めることも選択肢の一つだが、身体を動かすのも健康維持の秘訣の一つとも言えるので、来年になるとまた今日の疲れを忘れて始めてしまうだろうか?
庭の彼岸花がいつの間にか花芽が伸びてきた。
葉が出ないうちに花芽だけが出て来る不思議な花だ。
名前の通り秋の彼岸のころから咲き始めるが、この辺りではもう少し後に赤い花が開花する。植物の先生の家から株分けしてもらって植えたきりで肥料も何もしてやらないが、律義に毎年季節の便りを届けてくれる。
何もしなくても毎年楽しませてくれるミョウガも、今季3回目の収穫をした。これで最後のようだ。
明日は刻んで削り節と醤油で白いご飯と一緒に食べようかと考えていたら、バアがポン酢に漬けてしまったとか・・・。
ヒガンバナ
夕方疲れていたが、ジイ小屋で渓流の絵と山の絵の手直しをした。
山の絵の題名は、山の名称である「チロル・ゼーフェルダーシュピッツェ」にするつもりだったが、題名の文字数が多いのは、印刷するときに大変なので、「チロル・氷河の爪痕」に変えることにした。
渓流の絵 氷河の爪痕

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