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2016年10月04日 (火) | Edit |
いつもより1時間早く起きた。霧が出ていて視界が悪かったが、天気予報では一日晴れで心配はなさそうだった。
朝いつものようにネコご飯をやりに行ったバアが、大きな声をあげて戻ってきた。
7月末にいなくなったマルが2カ月ぶりに戻ってきたという。
どこでどう暮らしていたのかわからないが、野良のような汚れや傷はなさそうだ。
無事生きていただけでもよかった。
2か月ぶりのマル
8時前に家を出て佐久インター入口の、高速バス専用駐車場に車を停めた。
インター入口にあった「おぎのや」が閉鎖され、広い駐車場が無くなった影響か、専用駐車場の空きが少なくなって今日も停めるスペースがあるか心配したが、比較的余裕があった。
定刻より5分ほど遅れてバスがやってきたが、池袋にはその遅れのまま無事到着した。
長距離のバスの時間としては許容範囲だ。
池袋から新宿に移動し、昼食の後カタログハウスに行った。
ピカイチのカタログで3点ほど気になる商品があったので、それを手に取って見たり、試用してみたかった。
実物を手に取って2点は却下となり、1点は購入した。
眼鏡の上から掛けられる偏光サングラスだ。
毎年のように買い替えているので、バアからは不審がられるが、年とともに陽の光がまぶしく感じることが多くなり、かといってなかなか自分に合うサングラスに出会えない、というもどかしさがあった。
以前にピカイチで購入したサングラスは、すぐに傷が付いて使いづらくなってしまった。
度付きサングラスも作ったが、色が濃すぎるのと、同じ時に一緒に作った眼鏡と同じ度数で作ったのに、眼鏡を掛け替えると全く度の合わない眼鏡になった感じがした。
作った眼鏡屋で調べてもらったがメーカーが違うだけで度数は同じと言われた。
オーバーグラス式のサングラスは長い時間かけていると重さが耳やこめかみの後あたりに負担感出てくるので迷ったが、掛けてみると軽く感じたので購入を決断。
試しに早速今日午後から掛け続けてみたが、負担感はなかった
サングラス
。新宿まで行ったついでに、画材屋の世界堂に行って、普段上田の画材屋には置いていない色の水彩絵の具を購入した。
大きい額縁の注文の仕方など聞きたかったが、額を扱っているフロアの売り場は来客の行列ができていて、とても店員さんに声を掛けられそうもなかったので諦めた。
水彩絵の具
そのあと近くの新宿三丁目の地下鉄を使って池袋まで行こうと地下の階段を下りていくと、丸ノ内線もあったので池袋まで直通で行けるとそれを利用することにした。
丸ノ内線に乗ってから、ナビで調べたら副都心線を使えばひと駅で6分で行けたのに、丸ノ内線では延々30分以上かかることが分かった。
スマホという便利な道具を手に入れたのに使いこなせず、昔の記憶に頼っていては無駄な時間を費やすことになる。
池袋のホテルにチェックインして一息入れてから、JTBが「はとバスで行くTOKYO夜景号」に乗るため、乗車口のある品川プリンスホテル前に行った。
JTBでホテルを予約した時に貰った「旅の過ごし方BOOK」という冊子の中に、事前に申し込めば無料で乗車できると書いてあったので、10日前ごろに申し込んだ。
乗客は少ないのかと思ったら我々を含め14人もいた。大型のはとバスは5時50分にプリンスホテル前を出発し、浜松町、東京タワー、芝公園から首都高に入り、レインボーブリッジを渡ってお台場に行った。お台場のグランドニッコウホテルでさらに4人を乗せ、有明を回って晴海ふ頭でトイレ休憩した。
50年近く前に、返還前の沖縄に帰る友人を見送って来たことがあるが、その時の景色は今はもうない。
晴海ふ頭から今話題の豊洲新市場や築地の脇を通り歌舞伎座、銀座、新橋を経て、六本木ヒルズ森タワーまで行った。
はとバスは、ヒルズの52階にある東京シティビューで1時間滞在したあと、プリンスホテル、お台場の順で帰路に就くことになっているが、ジイとバアはここで下車することにした。
レインボウブリッジの夜景 東京タワー 歌舞伎座 六本木ヒルズからの夜景
30分ほどヒルズからの夜景を楽しんだ後、今度は事前に調べてから六本木で地下鉄に乗って池袋に戻った。
池袋のホテルの近くの商業ビルの中にある居酒屋でお酒を飲みながら食事をと、最初に入ったお店は料理が出てくるのは遅いは、頼んだお刺身の盛り合わせは材料が切れてしまった、など余りのひどさに途中で出て、別のお店に行った。
ここでようやく満足できる料理に出会えて、気分を持ち直すことができた。
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