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2016年10月07日 (金) | Edit |
今日も朝からいい天気となった。
最低気温は11℃まで下がった。ひとケタ台に下がるのも時間の問題だろう。
晴れていい天気になったのに日中の気温も上がらず20℃に届かなかった。
今日は日本水彩上田支部展の前日の搬入日で、支部員や一般の応募者の受付や設営展示のため、会場の上田創造館に向けて家を8時過ぎに出た。
9時の集合だったが、通勤時間帯でもあり早めに余裕を見て出たので、8時40分に会場に到着した。
すでに主だった人たちは来て準備を始めていた。
去年から支部員として会場にいても、まだお客さん気分で手伝っていたが、2年目の今年は戦力として期待されているのが、肌で感じるようになった。
支部展に出品される絵は、40号から80号までの比較的大きい作品が多いので、額縁も大きくて重い。
まだ若手の部類になるジイの出番も多くなった。
一通り出品作が出そろい展示する場所が決まってパネルの前に並べられた後、審査員の審査が始まった。
審査をするのは、日本水彩画会の会員の資格を持つ支部の4人だ。
会員ではない我々は会場から締め出され、4人だけで厳正な審査が行われた。
11時半に審査が終わり、早めのお昼となった。
展示室とは別の控室が昼食会場だったが、そこで審査の結果が発表され、最初にジイの渓流を描いた「みちのくの朝Ⅱ」が支部奨励賞を受賞したことが報告され、そのほか5人の作品が受賞したことが順次報告された。
皆から拍手され照れてしまったが、食事の後先輩の人から、展示会の最高の賞だと教えられ驚いてしまった。
ジイは、発表された順番から、一番下の賞だと思ってしまった・・・。
午前中、支部員たちの作品を展示しながら、ジイよりすばらしい作品がたくさんあると思っていたので、なおさらだ。
受賞作品
今回は受賞した作品を東京の本部に報告するための写真を撮る係も仰せつかっていたが、まさか自分の絵を撮るとは想像もしていなかった。
午後から、支部員総出で全作品をパネルに釣り下げ、高さや曲がりを調整し、準備を終えた。
支部展看板
1時半に解散し家に戻って、バアや長女に受賞したことを報告した。
明日は、彩明会の例会で志賀高原に写生に行くことになっていたが、明日の天気予報は雨なので、支部展の準備に来ていた顧問の先生や彩明会の会員たちと相談して、次週に変更した。
雨の時は、写生を中止して室内で静物画を描くのが通例となっているが、紅葉の志賀高原に描きに行きたい、という希望者が多かった。
今日の支部展に来ていない会員たちには家に戻ってから電話で連絡した。
夜は、ジイとバア、長女の3人で田中駅前のピザ屋さんに行って夕食を食べた。
ピザのほか鶏肉の竈焼きなどを食べた。
夜に行ったのは初めてだが、照明が少し暗かったが、ピザの味は美味しい部類だ。
写真に撮るのを忘れて食べてしまった。
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