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2016年10月15日 (土) | Edit |
朝5時半起きして、彩明会の志賀高原での写生行きの準備をした。
外は冷え込んでいて3℃になっていた。
6時20分に家を出てFさんの家に向かったが、車のフロントガラスが白く曇って前が見づらかった。
Fさんの家から顧問の先生の家の近くの待ち合わせ場所で先生を乗せてから、集合場所の中央公園に行った。
今回参加の8人が集まったのは7時10分前だったので、今日の予定や次会以降の日程の確認をした後、7時に公園を出発した。
公園から東部湯の丸インターはすぐ近くなので、高速を使って信州中野インターまで行き、そこから志賀高原を目指した。
彩明会としては、志賀高原で写生をするのは初めてなので、どこで描くか何カ所か見て回ってから決めることにしていた。
最初の澗満滝に到着したのは8時15分、予定より早く到着した。
ここは朝日が正面から上がったばかりで、逆光になって駄目だった。
次に行った一沼は車窓からみたが、例年に比べ紅葉がきれいではなく、カメラマンがたくさんいたのでここも却下。
次の上の小池は、ジイとしてはここで描きたかったのだが、先生のひとこと難しいよ、と、日陰から描くようになるので寒い、という皆の意見で却下されてしまった。
上の小池
次の木戸池をみたあと、横手山スキー場近くのドライブインや渋峠からの眺望などを見たが、最終的には木戸池に戻って描くことになった。
半分景色を楽しみながらのお絵描きポイントの探索だったが、すぐ近くにトイレもあり、日当たりの描くスペースもあったので木戸池に落ち着いた。
準備をして描き始めたのは10時になっていた。
お昼を挟んで午後1時半まで描いた。
湖畔は日射しがあっても、標高1,700m以上もあるので、長い時間座って描いていると足が冷えてきた。
時々人が通るので言葉を交わしながら描き進めた。
あと1時間あれば仕上げまで描けたと思うが、途中で筆を置くことになった。
描き終わった後は、いつも通り作品を並べて先生の講評を受けた。
水面の色をもっと濃くすることによって、もっと紅葉の部分が引き立つと指導された。
木戸池 講評
2時に志賀高原をあとにして帰路に就いた。
途中小布施のパーキングで休憩した後、中央公園まで往きと同じ経路で3時半に戻って来た。
思ったより早く家に帰ることができたので、家で講評で指摘された点を踏まえて手直しをした。
ジイの絵
また明日は東御美術会の例会で布引観音に写生に行くので、その準備をした。
近頃は日の入りが5時過ぎには来るようになった。東の空に満月が出ていた。
満月
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