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2016年11月08日 (火) | Edit |
今日は日本水彩画会上田支部の例会に出かけた。
予定では海野宿で写生だったが、天気予報では午後から崩れるようになっていたので、海野宿には直行しないで、いったん集合する神川公民館に行った。
ほとんどの人が写生はしないで、公民館の中で静物画を描くことになった。
海野宿に直行したのは二人だけだったらしい。
画題には花や果物がいろいろ用意されていたが、久し振りに柿を描いて見ることにした。
前支部長でジイの先生でもあるOさんの隣で描いた。
先生は柿だけを描いていたが、ジイは段ボールと柿を描きたかったので、構図が全然違ってしまった。
柿や柿の葉の描き方などまだまだ足元にも及ばないが、横目で先生の描き方を見ながら描いた。
先生はほぼ午前中の2時間で描き上げてしまった。
ジイはお昼休みを短縮して1時過ぎまで描いて何とか仕上げた。
(中央が先生の絵)
今日の画題の柿 先生の絵 ジイの絵
支部の人たちは、仕上がりが早いので、1時半には部屋を掃除して解散となった。
2時前に家に戻ってきた。これだけ早く帰れるなら、昨日の買物を今日にすれば、ハッピーデーの割引が使えた。
今日の例会で、来週から始まる支部展小品展の作品目録の画題が出そろったので、夕方から目録の作成をした。
あらかじめエクセルに出品者名などは入力してあったので、作品名と号数を入力すれば完成する。
それほど手間取ることもなく試しの印刷をして、支部長と庶務にFAXで送信した。
上田支部の例会から帰る時、真田一族と徳川軍が戦った舞台となった神川のほとりから、東の空に変わった形の雲が二つ並んで浮いていた。
我が家からも何回か見たことがある形の雲だ。
浅間山から群馬県側にかけて見られる気流によって生じる特異な雲かもしれない。
変わった雲
アメリカの大統領選がいよいよ始まった。日本人のジイにも、もういい加減うんざりするほど見たくなくなるような二人の候補者、アメリカ国内では支持者の熱狂が伝えられているが、そういう姿がすべてではないだろう。
どちらがなるにしろ、あまり世界にとっては希望の生まれる未来にはなりそうもない。
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