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2016年11月11日 (金) | Edit |
午前3時過ぎ太鼓を叩くような音で目が覚めた。
次第にリズムが早くなって音も大きくなってきたので何だろうと起き上がると、バアが雨のしずくがバケツに落ちている音だと教えてくれた。
バアもその音で目を覚ましていたようだ。
しばらく様子を見ていたが、音が止みそうもないのでバケツを動かしに雨の中を外に行った。
バケツをデッキの下に動かしてようやく音は止んだが、雨どいから滝のように激しく雨のしずくが落ちていた。
寝床に戻ってからも、スズメの巣から落ちてくる枯れ草で雨どいが詰まったのだろう、とどうしたものか思案をしていたりしていたら、1時間以上眠れなくなってしまった。
寝不足だが目覚ましがなる前にまた目が覚めてしまった。
目覚ましが鳴る7時まで布団の中で粘ったが、結局もう一度寝つくことはできなかった。
今日は起きたらすぐ可燃ごみを出しに行くことにしていたが、まだ雨が残っていたので、車で出しに行くことにした。
ついでに昨日ポストに出しそびれた小品展の案内状も蟹原集落にあるポストまで出しに行った。
9時過ぎには雨が止んで日射しが出てきた。
寝不足の原因になった雨どいの掃除をした。
脚立を立てられるデッキの上だけでは、手が届かない場所もある。
以前はスライド式の梯子を延ばして屋根に立て掛け雨どいを掃除していたが、一度転落しかけて足を怪我したことがあるので、バアが心配そうに見ていた。
今日は、高さ10尺の園芸用の三脚を使った。
高さも十分だし、何より安定しているので楽に樋に詰まった泥混じりの枯れ草を取り除くことができた。
雨どいの深さの半分以上詰まっていて、部分的にはそこから雑草も生えていた。
取り除いた汚泥が山になった。
午後昨日描いてきた御代田の風景画の仕上げをしたが、気に入らず全部色を落とした。
きれいに色落としができず、もう一度後日デッサンから描き直すことにした。
先月上田支部の写生旅行の一日目に、大町山岳博物館から描いた絵も、手直ししているうちに、修復不能なほどいじくってしまったので、これも一から描き直し始めた。
今まで描いた画用紙の裏を使って描き直した。
山の襞の濃淡を描くのを今回はデッサン用の鉛筆を使わず、絵筆にセピア色を使って描いた。
暗い部分や影になる部分をあらかじめ色をつけておいて、その上に別の色を重ねる描き方をグリザイユ画法という。
それを試してみることにした。
電話があって小品展の額の下に張る画題名を筆で描いている人から、出品目録の原稿の名前が二人も違っている、と指摘された。
今日から印刷を始めるつもりでいたが、まだ印刷に掛かっていなくてよかった。
ケアレスミスで名前を間違えるところだった。
そのまま気が付かずに印刷していたら、きっと間違えられた本人はいい気分ではなかっただろう。
東御美術会の会員展の案内ハガキでは、開催日を間違えて印刷してしまったし・・・。
注意力も散漫になってきたようで、用心、用心、火の用心。
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