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2016年11月12日 (土) | Edit |
今日も水彩画の彩明会の例会で、小諸高原美術館に写生に行った。
朝6時半に起きて準備した。バアも早起きしてお昼のお弁当を作ってくれた。
1週間に3回も例会が続くとさすがに精神的にも肉体的にも疲れる。
これでまた明日から始まる上田支部の会員展小品展の設営、展示のために8時過ぎには出かけなければならない。
今日はFさんの家から講師のO先生も途中で乗せて現地に向かった。
現地に9時集合で15分前に着くと、もうほとんどの人が集まっていた。
美術館の高台から浅間山、黒斑岳、高峰山を望む景色を描くつもりだったが、着いた当初は霧でほとんど視界が効かなかった。
霧で見えない景色
ちょうど美術館で、30回目となる小山敬三記念小諸公募展が開かれていたので、写生を始める前に、こちらを観覧することにした。
上田支部や東御美術会の知人も10人以上が出品していた。
水彩画を趣味にしたことによって、誰も知り合いのなかった9年前と比べ随分と知己がひろがった。
10時まで絵画展を見てから、写生を始めた。
そのころには近くの家並みや林は見えるようになっていた。
写生した景色
一昨日の御代田の写生は寒くて2時間半で切り上げたが、今日は温かい日射しの中で描いていたので、途中で暑くなってダウンジャケットを脱ぐようだった。
お昼ごろにはすっかり山の上まで霧や雲がとれて、浅間山の冠雪が美しく見えた。
初めからこれが見えていれば、これを描きたくなったに違いない。
午後1時半まで描いたところで終りにした。
スタートが遅かったので未完成だが、O先生に講評してもらって、2時に美術館で解散となった。
冠雪した浅間山 未完の絵
帰りは二人をそれぞれ家の前まで送った後、3時前に家に戻った。まだ描き足りなかったので、夕方までジイ小屋で一通り描き終えるところまでやったが、まだまだ手直しが必要だ.紅葉がチンドン屋のようだ。
全体を秋の風情を感じられる押さえた色合いにしなければ・・・。
家で仕上げた
夜、明日からの小品展の出品目録の残り100枚を印刷したが、途中インク6色のうち3色がインク切れになって交換した。
バアは、毎年11月の第2土曜日に行われる農業大学校の学校祭に行って、リンゴやシクラメンを買って来た。
ジイはここ数年いつも彩明会の例会にぶつかって行ってない。
シクラメン
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