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2016年11月21日 (月) | Edit |
今朝の気温は8℃と最近では珍しいほどの高さだった。
その暖かさのせいか朝のうちは霧が出ていて、日射しが遮られ薄暗い感じだった。
午前中、法要が済んだらやろうと思っていたダイコンの収穫をした。
今年初めてタクワン漬け用のダイコンの種を買ってきて植えたので、いつもの青首総太りダイコンとは、育った姿が少し違っていた。
スッと細長く上に伸びているので、土の中は浅いのかと思ったら、意外と土の上に伸びているのと同じぐらいの深くなっていた。
最初の1本目は、スコップで掘ったらザクっと、途中で切り落としてしまった。
30本植えたうち3分の1は、やはり又割れを起こしていた。
そのうちの1本に人間の脚のようななまめかしい形のがあったので、思わず写真に収めた。
なまめかしいダイコン
去年は、ダイコンを段々に結んでほしたが、高い所に干すのに重くなり過ぎて苦労したので、今年は2本を結んで干すようにした。干している途中で抜け落ちないよう葉の部分を少し残して結んだ。
1週間から10日ほど干してから漬けるつもりなので、野沢菜と同じころになりそうだ。
タクワンにするダイコン ジイ小屋のテラスに干したダイコン
午後から、東御市文化会館に行った。小品展の最終日の片づけがある。
3時前には半分以上の会員が既に来ていた。
片づけの前に3時から支部長による講評が行われた。
自分の作品だけでなく他の人の作品に対する講評を聞くのも結構参考になる。
今度の支部長は、我が師とはだいぶ画風も違うし、評価の仕方も違うので、そういう見方をするのか、と意外性があった。
もちろん疑問に感じるところもあったが・・・。
ただ、絵を描く技術論については、ジイの知らないこともよく知っているので、素直に耳を傾けた。
今回は、絵を吊るしていた天井のワイヤーやフックも外さなければならなかったので、片づけではジイの出番が多かった。
全部終わったら顔から汗が噴き出していた。
講評
4時半過ぎに解散となって、家路についた。もう外は薄暗くなっていた。
昨日静岡からの帰り道、女神湖を過ぎて立科町の中心街まで下りてくる道路で、3頭のシカをそれぞれ別のところで見かけた。
そのうちの1頭は大きな雄鹿で立派な角をつけていた。
道路の中央に立っていたので、危うく衝突しそうになり、急ブレーキをかけて何とか1m手前で止まった。
ぶつかる寸前に草むらに飛び込んで行った。
他の2頭は道路の端や、草むらにいたのでぶつかる心配はなかったが・・・。
今夜もそんなことがないよう、車の量が減ってきた家の近くでは、気をつけながら運転した。
富士山の裾野の別荘にいる叔父さんは、鹿をはねて車の修理代に40万円も掛かったとこぼしていた。
無事動物に出会うことなく家に戻った。
家の前、南側の畑の麦が、青々とスジ状に生えているのがよくわかるようになった。
先日の写真では、よくわからないと不評だったが、今日はよくわかるように写っていると思う。
麦のスジ
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