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2016年12月07日 (水) | Edit |
今日はバアの用事で一緒に東京に出かけた。
今日も高速バスを利用したが、今回は千曲バスと西武バスが共同運行している路線バスなので、乗降場所は佐久平駅ではなく、佐久インターの近くのバス停だった。
このバス停の近くに無料の駐車場があるので、そこまでNboxででかけた。
近頃駐車場の空きスペースが少ないので、軽のほうが停めやすいだろうと軽にしたが、今朝は余裕があった。
朝8時に家を出たが、途中の台地は霜で白くなっていた。
佐久インターの駐車場から見える八ヶ岳連峰は、積雪で白く光っていた。
お昼前に池袋に予定より5分遅れで到着した。
先日ジイが新宿の大戸屋でお昼を食べたのを聞いて、バアが池袋の大戸屋で食べたいというので、スマホの地図アプリで場所を検索して、一番近い大戸屋に簡単に行くことができた。
先日は高カロリーのものを注文してしまったので、今日は野菜が多めのメニュ―を注文した。
昨日の夜の体重測定は、今年一番の重さを記録したばかりだ・・・。
その後新宿へ移動して、用事を済ませたあと、かねてからバアが一度泉岳寺に行ってみたいと言っていたので、そこへ行くことにした。
泉岳寺へは新宿から地下鉄大江戸線で大門まで往き、そこで浅草線に乗り換えて二駅だ。
今日は、間違えて新宿西口駅に行かないよう、大江戸線の新宿駅から乗車した。
泉岳寺に行くと、大勢の参拝客というか観光客で境内が埋め尽くされていた。
さすが赤穂浪士の討ち入りを祀る義士祭の一週間前ともなると、こんなにひとが集まるのかと思った。
ただ、みなリュックを背負って、ウォーキングスタイルの人が多かった。
しばらくすると潮が引くように人がいなくなって、境内が閑散となってしまった。
どうやらウォーキング倶楽部の集合地点にでもなっていたようだ。
大勢の人が、四十七士の墓に線香を手向けたあとだったので、線香の煙が充満していた。
泉岳寺① 泉岳寺② 赤穂浪士の墓
我々の年代から上の人たちにとっては、年末の娯楽の一つとして、忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入りストーリー)は風物詩のようなものだ。
テレビの草創期から年末になるとどこかの放送局で放映されていたものだ。
大石内蔵助の銅像が立っていたが、ジイの内蔵助は長谷川一夫の顔だ。
またNHKの大河ドラマに、というノボリも立てられていた。
バアにとっては生まれ育った同じ兵庫県内の赤穂には特別な郷愁があるのかもしれない。
泉岳寺から池袋に戻ったのが4時過ぎだった。
バスの予約表を家から持って出るのを忘れて、帰りのバスの便が5時台のバスか6時台のバスだったか記憶があいまいで心配だったので、バスセンターの受付に確認に行った。
5時50分発で予約してあったが、5時10分発のバスにも変更できるというので、変更してもらった。
残り1時間となったので、西武デパートの地下食品街に行って、夕食になるようなものを買い込んだ。
予定より早いバスに乗れ、佐久インターから車で家に戻ってきたのは8時40分だった。
おかげで家でゆっくりすることができた。これで年内の遠出の旅行の予定はなくなった。
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