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2016年12月10日 (土) | Edit |
今朝はカーテンを開けると、うっすらと雪が積もっているのが見えた。
積もるというよりは、白い砂を蒔いたような景色だ。
朝日を浴びて間もなく融けてしまった。
雪が降った
今日は彩明会の今年最後の例会があった。
会場は我が家から離れている祢津公民館なので、早めに出かけた。
Fさんの家を経由して8時35分ごろ到着したが、前会長のSさんが先に来て、鍵を開け、部屋の暖房を点けておいてくれていた。
画題用にシクラメンや大きな石膏の塑像まで持って来てくれてもいた。頭の下がる思いだ。
石膏の塑像
今日は今年最後の例会なので、午前中で切り上げ、滋野にある食事処雷電で昼食を囲むことになっていた。
顧問の先生が遅れてきたので、その間来年度に向けて打ち合わせをした。
特に、先生から、来年からは指導することに対する謝礼はお断りしたい、という意向が伝えられていたので、それを会員としてどう受け止めるか、という話し合いをした。
先生も80歳を過ぎて、体力・気力の衰えをしばしば口にするようになっており、例会も失念して電話をしてあわてて出席してくる、ということも二度三度あった。
これからは同じ絵を楽しむ仲間として、師弟の関係ではなくやって行きたい、ということのようだ。
ただ、だからといって先生の技術力や指導力を出し惜しみするわけではないので、請われればいくらでも教えてくれるという。
そういう先生の気持を斟酌して、今後は月謝という謝礼ではない形で、感謝の気持ちを表すことにしようということで、結論になった。
30分ほど遅れて先生が見えたので、早速絵を描き始めた。
実質2時間ほどしか描く時間がなかったので、まだ途中だったが、それぞれ先生から講評してもらった。
画題のシクラメン ジイの描いた絵
12時までの部屋の片づけ掃除を終えて、雷電に向かった。
雷電では、先日里山同好会でもつかったので、店の女性オーナーとも顔なじみになった。
金額のわりにはボリュームのある食事だった。
今年1年、会長を退いて会計をやってもらったSさんが、今月から地元の民生児童委員になったということで、去年から会員になったAさんに来期から会計をやってもらうことになった。
東京からジイたちと同じように退職後移住してきた人で、ジイと同い年の若手?コンビとなる。
来年2月の会員展では一緒に準備をするのに力強い助っ人になってもらえそうだ。
午後2時まで団欒を楽しんで解散した。
日中晴れていたにもかかわらず、気温が3℃台までしか上がらず、家に戻ってからは、一歩も外に出ず夜を迎えた。
夜中になって今ブログを書いている途中に、外の気温を見たらマイナス4℃になっていた。
明日の朝はもっと冷え込んでいそうだ。
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