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2016年12月17日 (土) | Edit |
今朝もマイナス7℃まで下がった。室温も17℃になっていた。
暖房の設定温度を1℃上げることにした。
ため池の氷はさらに分厚くなった感じだった(撮影は午後日没前)。
ため池
午前中のんびりしていると、上田支部の庶務の人から、来月の総会の資料をパソコンで打って欲しいので、これから家まで原稿を持っていく、という電話が入った。
慌ててリビングに散らかっているものを片付け、掃除機をかけた。
いつでも誰が来ても恥ずかしくないように家の中を整理整頓しておくのが理想だが、現実はそうなったためしがない。
まだ急いで片付ける元気が残っている、ということをよしとしよう。
以前に自宅までの略図を書いたものを渡してあったので、それを頼って来るというので、掃除したあと、コーヒーを沸かし、お茶菓子を用意して待った。
多分途中で道がわからなくて電話してくるだろうと予想していたが、案の定途中で電話がかかってきたので、場所を確認し、そこを動かないようにしてもらって、軽自動車で迎えに行った。
我が家まで後を付いて来てもらった。
家の中に入るよう促したが、奥さんも同乗していて遠慮されて、家の中まで入らず、駐車場で原稿を受取り、庶務の人は帰って行った。
準備万端で待っていたが拍子抜けしてしまった。
午後は、駐車場の北側に、生ごみを捨てる穴を掘った。
今までは家の南側の庭の一角に穴を掘っていたが、今度から外水道に近い家の北側に場所を移すことにした。
掘り始めると土が硬くてスコップの刃先がなかなか深く入らず苦労した。
枯れた白樺の木のそばだったので、木の根が当っているのかと思ったら、土が凍って硬かったことが判明した。
表面から3cmほど凍っていた。
昨日からため池が全面結氷したが、水面だけでなく陽の当らない地上も凍っていることがわかった。
もっと暖かいうちに掘っておけばよかった・・・。
冬の間は、生ごみは寒さで分解しないので、春になるまで溜まる一方だ。
それに必要な深さまで掘り進め、野生動物が掘り返さないよう蓋の付いた木枠で覆った。
昨日より気温は上がっているはずだが、陽の射さない日陰の場所なので、作業している間に身体が冷えてしまった。
生ごみの穴① 生ごみの穴②
穴掘りのあと、ジイ小屋で新しい50号の絵を描き始めた。
画題は布引観音の近くの千曲川の景色だ。
3年前に東京に出すつもりで40号で描いたが、出来が悪くてボツにしたところだ。
小屋裏にしまいこんでいたその絵を出してみると、未熟さがよくわかった。
その失敗を繰り返さないようジイ小屋にその絵を置いて、これから描き進めていく折々に失敗例として眺めてみるつもりだ。
デッサンの途中で夕暮れになってしまった。
50号の絵を描き始めた
夜になって、預かった総会資料の原稿3枚のうち、2枚をエクセルで作成した。
もう1枚は、会議次第なので、ワードで明日にでも作成すれば、取りあえず終わるだろう。
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