FC2ブログ
2016年12月19日 (月) | Edit |
今朝の気温はマイナス4℃と、少し冷え込みが緩んだ。
日中は風もなく晴れ渡って一気に気温が上昇し10℃を越えた。
午前中、畑のイチジクを稲藁で巻いて防寒してやった。
主軸の幹が芯食い虫に侵入されて穴だらけになっていたので切り落とした。
脇の斜めに伸びた枝を残したので、稲藁も斜めに傾いてしまったので、ポールで支えた。
形が不格好になってしまったが、寒ささえしのげればいいとしよう。
イチジクの木
続いて庭の、キンモクセイ、ギンモクセイ、ロウバイの防寒してやった。
ギンモクセイが10年は経っていると思うが、去年初めて花が咲いたので、来年は香りが漂うほど咲かせたい。
防寒対策をしても、常緑樹なのに春になると半分近く落葉してしまう。ロウバイは上尾の友人が苗を持って来てくれたものだ。作業している間、風もなく暖かで作業がはかどった。
キン・ギンモクセイ、ロウバイの木
バアも庭やレンガ花壇にチューリップの球根を植えようとしたが、レンガ花壇は土が凍っていて植えられなかった。
お昼を食べたあと、車で東部湯の丸インターの近くのベイシアの駐車場に車を停めて、祢津城山まで登りに行った。
遠目に祢津城山が禿山のように見えた。登り始めて間もなく、その理由が分かった。
城山は、市民の記念植樹で桜の木がたくさん植えられているが、もともと自生している柏の木がサクラの木以上にたくさんあった。
それがわずかを残して伐採されていた。
見晴らしがよくなったが、こんなことをしたら、植物の植生が大きく変化してしまう。
それに日当りのいいこの山はたくさんの蝶々が飛び交う山だが、木が少なくなって風が抜けるようになれば、蝶が越冬出来なくなるのではないか心配だ。
柏の木を伐採した後また桜を植樹して桜山にでもしようとしているのだろうか?
ベイシアの駐車場から祢津城山山頂まで約45分で到着。うっすら背中に汗をかいた。
祢津城山 伐採された木
ベイシアに戻ったあと、買物してから家に戻った。
ウォーキングから帰ってくると、今日のポカポカ陽気でため池の水面が半分以上融けていた。
明日も暖かくなりそうだから、完全に融けてしまうかもしれない。
半分溶けたため池の氷
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック