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2017年01月21日 (土) | Edit |
朝起きると猛烈な吹雪になっていた。リビングの窓ガラスに雪が張り付いていた。
デッキに屋根を取り付けてから、これほど窓ガラスに雪が吹き込んでくることはなかった。
玄関のドアの前も雪が積もって、なかなかドアが開けられなかった。
窓に吹き付けた雪 玄関の雪
午前9時過ぎに除雪車の音がしてきた。
窓からのぞくと、北側の道路を除雪しに来てくれていた。
ヤマちゃん家からMさんの家の入口まで除雪した。
裏の道を除雪する除雪車
そのあと我が家のほうまで来てくれるのかと思ったら、そのまま戻って帰って行ってしまった。
早速区長さんから除雪をする人に伝えてもらったようだが、話が全部伝わっていなかったようだ。
伝言ゲームではないが、なかなか人の意思を伝えるというのは、思うようにはいかないということか。
やはり要望書を区長に提出しなければならないか、とも思ったが、区長さんに電話して今朝のことを伝え、あらためて我が家のほうも除雪してもらうよう頼んだ。
お昼前に雪はやみ、青空も出てきたので、午後から駐車場と道路の雪かきをした。
深いところでは20センチも積っていた。湿った重い雪で先日までとは違う雪質だった。
雪かきの後、ジイ小屋で50号の絵の続きを描いていると、バアが呼びに来た。除雪車が家の前に来ていた。
区長さんからの連絡を受け、除雪車が来てくれた。
除雪をする人を見たら、毎週コープの宅配できてくれる人のお父さんだった。
これからは家の前まで除雪に来てくれることになってホッとした。
もう今シーズンは、雪も今日が最後になって欲しいものだが・・・。
雪かきしたあと 雪かきの後に来た除雪車 午後は晴れ渡った
今日は朝からトランプアメリカ新大統領の就任式の模様を伝えるニュースばかりで、うんざりとなった。
英語のニュアンスはわからないが、中身の薄いアジテーションのような演説を聞き、ツイッターの短い言葉に踊らされて、自分たちの国の未来を託す気になってしまう人たちの気がしれない。
トランプを支持した多くの人たち=格差の広がるなかで、見捨てられ、忘れ去られている人たちは、トランプが叫ぶ強いアメリカになればなるほど、さらに収奪され、どこまでも落ちていくのが、今の資本主義の仕組みなのだということが分からないのだろうか?
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