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2017年03月19日 (日) | Edit |
今日も最低気温はマイナス5℃まで下がっていた。
春遠からじといえどもまだ寒さは残っているようだ。
今日も6時半に起きた。県展の最終日なので、午後3時からの搬出作業の応援に行かなければならないが、午前10時ごろから東京から来た日本水彩画会の理事長の講評が行われるので、それに間に合うように信濃美術館に行かなければならない。
先週の搬入のときよりちょうど1時間ほど遅くてもいいので、家を出るのも8時15分にした。
3人を順番に拾って9時前に東部湯の丸インターから高速に入った。
3連休の中日で高速は混んでいたが。渋滞が起きるほどではなかったので、計算通り9時40分には信濃美術館に到着した。
予定通り理事長の講評が10時から始まり、ジイの絵は早い段階で対象となった。
緑の色が単調でもっと変化を出すことや、空の色をもっと付けること、遠景の林の切れ方が直線的なので、途中に出っ張りを入れて変化を付けること、水の色もオリーブグリーンを使ってもっと深い色を出したらどうか、と指摘された。
左端の木の枝も平板になっているのでもっと立体感を出したらいいと言われてしまった。
他の上田支部員の作品についても丁寧に1点1点講評してくれたので、大変参考になった。
どういう目線で作品の評価をするのか少しわかった気がする。
特に印象に残ったのは、明暗のバランス、明から暗への動線となる中間色の使い方や、構図のリズム感などなど・・・。
11時から授賞式があるので、その前に講評は途中で終わってしまったので、諏訪支部の人の作品や一般応募の作品は割愛されてしまった。
ジイの車で行った3人のうち、二人は授賞式に参加したが、ジイともう1人は参加しないので、食事をしに長野市内にいくことになり、昨日から考えていた美術館から車で3キロのところにある大戸屋に行くことにした。
こういう時はカーナビが威力を発揮してくれる。迷わずに一発に目的地まで案内してくれた。
11時半に着いたので、まだ混む前だったので待たずに席に座れた。
12時前には満席になり、入口で待つ人ができていた。食事が終わって間もなく、食器を下げに来られたので、あまりゆっくりしているわけにもいかずお店を出た。
そのあとは善光寺の近くの有料駐車場に車を停めて、喫茶店で時間をつぶした。
午後1時半ごろ、授賞式と食事会が終わり県展会場に戻ったという連絡があったので、美術館に戻った。
3時まで県展の出品作を見ながら、理事長の批評とみんなの感想を聞き比べて時間を過ごした。
3時になって、一斉に片付けが始まり、上田支部は画材屋さんの車に作品を積み込む手伝いをした。
3時半に作業は終了し、解散となった。
帰りの道路は、長野市内が渋滞となっていて、先週のようにすんなり走ることはできなかったが、それでも5時15分ごろには帰宅することができた。
朝から春霞だったが、帰りも景色が霞んでいて、まるで春先の黄砂を思わせるような風景だった。
今夜、バアが編み続けていたコタツ掛けが完成した。先月下旬から始めて、1か月も経たないうちに編み終えた。
機械編みではなく手編みでこれだけの大作を短期間で編み上げてしまった。
ほとんど毎日暇さえあれば編んでいた。
心配した肩コリや頭痛は起きなかったようだが、座り続ける時間が長かったせいか、足が痛くなったようだ。
早く仕上げないとコタツが要らない気候になってしまうと根を詰めてやったようだ。
やっと撮影許可が下りてブログにアップすることができた。
手編みのコタツ掛け
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