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2017年03月20日 (月) | Edit |
今日の最低気温はマイナス3℃、まだ夜中は冷えるが、今日は一日晴天で気温は20℃近くまで上がった。
ウナギの稚魚が獲れなくなってもう数年ウナギが高くなってから食べていない。
そんな中、長野県のローカルニュースでは、岡谷市内の小学校の給食でウナギが提供された、という話が報じられることがある。
松茸の時期でもそうだが、海の魚介類以外は長野の地元産の食材の豊かさは格別だ。
折に触れて、おいしいかば焼きを食べてみたいと思うのだがなかなか踏ん切りがつかない。
今年はバアとの会話で、結婚記念日にウナギを食べようか、ということになった。
年金暮らしの身としては、何かにかこつけなければ思い切れない。
どうせ食べるなら、岡谷のウナギを食べに行こう、ということにしていた。
明日が結婚記念日だが、明日の天気予報では雪が降りそうなので、天気の良い今日食べに行くことにした。
ネットで調べると岡谷市内に15~6軒あったので、書込みの評価の高そうなお店を選んで行くことにした。
9時半に家を出て岡谷に向かった。
市内には約1時間で着いたので、去年オープンしたショッピングモールの駐車場に車を停めた。
まだお昼には早過ぎるので諏訪湖まで行って見ようと歩き出したが、歩いても歩いても湖畔まで行けず、そのうち方角もわからなくなってきたので、迷子になる前にショッピングモールまで戻ってきた。
11時15分になっていたので、お目当てのうなぎ屋さんでナビを使って行った。
ナビで行った場所には別の会社の所在地になっていて見当たらず、諦めて別のお店を探し始めたらようやくお目当てのお店の案内看板を見つけることができた。
もたついたので、店内に入ったのは11時半を過ぎてしまったが、まだ十分空席があった。
長野県の食べるお店は12時前に入らないと待たされることが多い。
畳の部屋だったが、椅子席だったので足が痛くなる心配もなく寛いで食べることができた。
先付にイナゴの佃煮が出た。
バアは気味悪がって食べなかったので一人で二人分を食べた。
久し振りに食べたうな重は、軟らかくておいしかった。
岡谷のウナギは、関東風の背開きだが蒸さずに、炭火で直に焼いてあるので、香ばしくておいしかった。
美味しいものを食べて幸せな気分になれた。
こんな贅沢も1年に一度ぐらいなら許してもらえるだろう。
鰻屋さん 小付け イナゴの佃煮 うな重
食事の後は、諏訪湖畔に近いスーパーの駐車場まで行って車を停め、そこから諏訪湖のランニングロードを1時間半ほど歩いた。
出かけるときはダウンジャケットを着こんでいたが、歩いている間はそれを脱いで歩いても寒く感じないほどの暖かさだった。
スーパーに戻って買い物をしてから家路に向かった。午後3時に家に戻った。
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