FC2ブログ
2017年03月27日 (月) | Edit |
予想以上に雪が積もっていた。さらに朝までにやんでいるはずの雪がまだ降っていた。
見た目で5㎝以上は積もっていたが、水分の多い雪なので雪かきするまでもないと判断した。
朝の雪景色
8時過ぎには雪もやんで明るくなってきた。
9時過ぎに、雪が解ける前に小諸の布引観音のそばの千曲川に雪景色を撮りに行った。
前回の降雪の時に撮りに行ったときは、ほとんど降雪なしで空振りだったが、今度はたっぷり降ったので大丈夫だろうと行ってみたが、思いのほかそこだけ積雪量が少なく、以前に撮ってあった写真より雪の量は少なかった。
なかなか思い通りにいかないものだ。
プロのカメラマンが撮る景色もきっと1枚の写真を撮るのに相当の苦労や時間の無駄があるのだろう。
せっかくの雪景色なので、千曲川の下流の布下地区や明神池周辺にも行って雪景色を撮ってから家に戻った。
千曲川の雪景色
午後は、描いている最中の雪の千曲川の絵の川の色を落とした。
今日写真を撮りに行って、絵を描くのに使った写真とは川の水の色がずいぶん違うことを感じた。
天気によって水の色は違うのは当然だが、やはり絵の水の色は変えようと思った。
色を落として紙が乾いたあと今までと違った色で描いた。
まだもう少し上塗りしてしっかりとした色にするつもりだ。
雪の千曲川の色を落とした 落とした色を付けなおした
夜になって、東御美術会の写生旅行の案内文を作った。
明日写生旅行の係で大町まで写生地の下見と泊るホテルとの打ち合わせに行く。
それによって最終的な案内文を仕上げるが、その下書きがあったほうが、来月の例会に出すための打ち合わせを同時にできる。
渡瀬恒彦を追悼する十津川警部シリーズの特別番組を見ながら作っていたら、そのドラマの展開がよくわからなくなってしまった。二つのことを同時にやることなどできる柔軟な頭はもうない。
午前中残っていた雪は、夕方までにはほとんど消えてなくなっていた。
雪がほとんど溶けた
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック