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2017年04月20日 (木) | Edit |
昨夜は9時前に就寝した。いつもより3時間以上早い。
一度トイレに起きたがまたすぐに寝付くことができて、午前2時半に目覚ましに起こされるまで、ぐっすり眠ることができた。
コーヒーにドーナツとロールカステラを食べて腹ごしらえをして、3時に家を出た。
小諸インターから高速に入り、東松山インターで高速を降りて、上尾のシェフナベさんの家には5時ちょうどに到着した。
家の隣の空き地は既に新しい家が建っていて、車は別の駐車場に止めた。
ナベさんの車に荷物を積み替え、淹れたてのコーヒーをご馳走になった後、5時半に出発した。
圏央道が東北自動車道に接続するようになったので、北本と桶川の境にある桶川加納インターから高速に乗ることができるようになり、30分近く時間を短縮することができた。
途中2回ほど休憩をいれ、その都度ナベさんと運転を交代しながら、師匠が待つ紫波サービスエリアに向かった。
11時に到着し、師匠と昨年の納会以来の再会を果たす。
それぞれ1年年を取ったが、見た目にはあまり変わりがない。
宮古に向かう国道の途中の道の駅でお昼を食べた。
山の中にある道の駅の山の土手にはまだ雪も残っていて外は寒かった。
午後1時前に現場に到着し、早速釣り装束に着替えてそれぞれ川の中に散らばった。
ジイは小さな沢を選択して入渓した。
1時間程度の試し釣りということで別れたが、夢中で釣っていたら1時間半が過ぎていた。
最初にかかったのは小さなヤマメで即リリースした。
こういう時は後が続かないことが多いが、今回は1時間半で5尾のイワナを釣り上げた。
集合場所に戻ると、もうジイの戻るのを遅しと待っていた。
みな同じような釣果だったが、師匠だけは飛びぬけて多かったようだ。
同じ渓の別の場所に移動して釣りを再開した。ジイは今度は大きな堰堤の下でじっくり4時半まで釣った。
ここで10尾目を釣り上げようとして石に躓いてこけてしまい、餌箱のふたが開いて餌のミミズが全部流されてしまった。
慌てて竿を緩めた拍子にかかった魚が外れてしまい10尾目とはならなかった。
それでも初日の半日の釣果として14尾とは今までにない最高のスタートとなった。
渓流の景色を写真に撮るつもりでいたのに、車にカメラを置き忘れていて、全然写真を撮れなかった。
堰堤の下の釣りで体が冷え切ってしまった。
急いで今日の定宿の静峰苑に行った。
5時過ぎに宿に到着し、宿の前の沢で釣ってきた魚の腹を裂いてから、チェックインした。
まずは温かいお風呂に入り冷えた体を温めた。
鉱泉だが少しぬるぬるしていてすぐに身体が温まった。
6時半から夕食となり、生ビールで乾杯、それぞれ幸先良い釣果だったせいかご機嫌な会話が弾んだ。
8時に部屋に戻って、ブログを書き始めたが、早くも隣で寝息が聞こえるようになった。
静峰苑の夕食
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